こんにちは![]()
受付の川内です![]()
1月もあっという間に過ぎ2月になりますね!
寒い日も温まる大根湯を紹介したいと思います![]()
大根を使った風呂は昔から農村地帯で冷え性や婦人病治療の為の民間療法として使われてきました。
干した葉の部分には温泉成分にみられる塩化物や硫化イオンなどの無機成分が多く、皮膚のたんぱく質と結合して膜を作り保湿効果を高めてくれる作用があります。
大根湯の作り方
1.切り落とした大根の葉を風通しの良い日陰で2~10日陰干しして乾燥させます
2.しっかり乾燥させたら細かく刻んでから布袋やお茶パックに詰めたものをお風呂にいれます
生の葉を使うときには刻んでからすり鉢ですって絞り汁を使うようにしてください。
大根の葉にはビタミンA、B1、C、E、カルシウム、鉄、ナトリウムなどのミネラル、葉緑素が豊富に含まれています。
大根の葉を浮かべてゆっくり浸かると新陳代謝を高め体の芯から温まり血流促進や冷え性改善にもつながります。
冷え性が改善されますと肩こり、頭痛、関節痛などのさまざまな体調不良を改善してくれます。
大根湯に浸かり寒い冬を乗り切りましょう!!
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