生まれて初めて聞く父の言葉、3歳児に全米初の脳幹移植手術
[20日 ロイター] - 米ノースカロライナ大チャペルヒル校の医師団は、生まれつき耳が不自由な3歳男..........≪続きを読む≫生まれつき耳が聞こえない。
とても不自由な生活をしなければいけないだろう。
親として、子の病を治してやりたいと思うのは当然かもしれない。
だが僕は移植手術は反対派だ。
自分の子供が耳が聞こえなかったと考えた時
僕は恐らく、特別扱いする事なく育てたと思う。
確かに生きていく上では大きなハンデかもしれない。
だがそれもその子の個性だと考えている。
視覚に障害のある人は聴覚が鋭くなるという話を聞いた事がある。
少し例は違うが、かのベートーベンは耳が聞こえなかった。
だが彼は素晴らしい音楽を後世に残した。
もちろん周囲のバックアップあっての結果だとは思う。
しかし、それを補ってなお余る程の努力を
ベートーベンという人物はしてきたのだと思う。
自分自身に何らかの障害がある事は、決してハンデではない。
僕はそう考えている。
なぜなら僕自身もまた障害者だから。