真面目に書いてみよう | 徒然なるままに富士丸

徒然なるままに富士丸

戯言・日記などなど・・・。

「子育てに暴力は必要・不必要」論争を考える
子育ての長年のテーマである「暴力は必要か、不必要か?」について、真相を探りましょう。

「子育てで、..........
≪続きを読む≫暴力と体罰は違います。
では体罰は必要か。
答えはもちろん「YES」です。

僕は小さい頃から必要以上の体罰を受けて育ってきました。
それゆえに、殴られることの辛さも知っています。
知った上での「YES」です。

僕には2人の子供がいます。
2人とも特別悪い子供でもないので、普通に叱る事はあっても
体罰は与えませんでした。

ですが一度だけ、上の子がとんでもない事をしたので
おもいっきりビンタをした事があります。
どのような事をしたのかは書きませんが
とにかく人として許されざる行為でした。

学校教育と家庭教育との大きな違いは
この体罰にあると思います。
親だからこそ教えられる事が世の中にはたくさんあると考えています。

学校では教えてくれないことを親が教える。
これは当然の事です。
その一環として体罰があるのは当たり前だと思います。

殴られたことのない子供は、他人に対し暴力を振るうようになる。
僕はそう考えています。
頻繁に体罰を与えるのはただの虐待ですが
本当にしてはいけない事をした時は体罰を与えるべきだと思います。

この文章を読んだ方々の中には
「体罰なんか与えなくても子供は育つ」
と、お考えの方もいらっしゃると思います。

ではその子供達が取り返しのつかないような悪い事をした場合
相手はどのように感じると思いますか?

もちろん「殴りたい」と考えるのが普通でしょう。
それを未然に防ぐためにも、当事者の目の前で親が体罰を与える。
これにより、その後の子供達の付き合いに支障が出る事も
少なからず防げると僕は考えています。

僕が子供に体罰を与えたのは一度だけです。
それは学校の先生や子供の友人達の目の前で
思いっきりビンタをしました。
鼻血が吹き出るほどのビンタでした。
それでも子供は僕に対してではなく
自分のおかした行為に対し反省、謝罪をし
涙ながらに友人に謝っていました。

しっかり反省をしたのを確認した後
僕は子供をギュっと抱きしめました。
子供は「パパごめんなさい」と心の底から謝っていました。

それ以降、僕は子供に体罰は与えていません。
与える必要がなくなったからです。

親として教えられる事は教える。
その一環として体罰があるのは当然である。

これが僕の結論です。
反論・異論・賛同などなど
色々なご意見をお待ちしています。