オネスティ美容外科のチョン・ドンウ院長が、

去る4月11日から12日までソウル・龍山ドラゴンシティで開催された

大韓美容整形外科学会 国際学術大会「APS 2026」に演者として参加し、

最新の臨床成果を発表されました。

 

 

院長は今回の学会で、鼻整形および脂肪整形など計2部門の講演を担当されました。

特に今年は、鼻整形の研究に加え、「脂肪幹細胞を活用した治療」をテーマに

学術的な領域を広げ、大きな注目を集めました。

 

 

最近、シリコンプロテーゼ使用による炎症や拘縮などの副作用により、

自家組織に対する患者様の関心・選好が高まっている現状について言及しました。

これに伴い、シリコンの代わりに自家組織を使用する

「無プロテーゼ手術」の症例が増加していると説明し、鼻筋再建においては、

自家肋軟骨をシリコンプロテーゼの形状に彫刻して使用する

「ソリッド方式(Solid type, En-bloc)」と、

小さな粒子状にして使用する「ダイスド方式(Diced type)」を

それぞれ紹介しました。

 

 

チョン・ドンウ院長は、これまで拘縮や変形した鼻の手術を数多く執刀してきた

豊富な経験をもとに、各手法の長所と短所について深く考察されました。

 

 

オネスティ美容外科は、これまで美容整形の領域を超え、

高難度の鼻再建「治療」分野において、着実に臨床結果を積み重ねてきました。

 

 

院長は、「繰り返される再手術や拘縮現象によって苦しんでいる患者様に、

より良い治療の方向性を提示するために研究してきた症例を共有でき、

大変意義深く感じています」と述べ、

「今後も美容と再建を包括する形成外科本来の価値を実現するため、

積極的な学術活動を続けてまいります」と話されました。