こんにちは、

韓国ソウル・新沙美容外科

オネスティ美容外科です🤍

 

 

 

鼻の整形後、精神的に一番つらい副作用の一つが拘縮鼻ですよね。

鼻が硬くなり、上に引っ張られる現象のせいで

鏡を見ることが怖くなったあなたに、

拘縮鼻の原因から治療法まで、4ポイントで整理いたします。

 

オネスティのブログをよく見ている方々は言わなくてももうご存知だと思います。

拘縮は単純に言って鼻の中の瘢痕組織が過度に収縮され

鼻の長さを短くし鼻先を上に引っ張り上げる現象のことです。

拘縮鼻は一般的な整形より難易度が非常に高い「高難度再手術」領域です。

単純にきれいになるのが目的ではなく、組織の復元が優先とされます。

 

 

一番最初に問題を起こしているプロテーゼ(シリコン等)を除去します。

その後、鼻を短く引っ張り上げている硬い瘢痕組織を繊細に剥離

鼻の皮膚がまた伸びることのできる状態を作ります。

 

 

拘縮鼻の治療で再び人工プロテーゼを使うことは危険です。

すでに組織は敏感になっているからです。

なので主に自家組織を使用します。

 

  • 自家鼻中隔軟骨:鼻の中の軟骨を利用して支えを形成
  • 耳軟骨:鼻先の形を自然に復元
  • 自家肋軟骨:拘縮がひどく、より支えが必要な場合最も効果的です。
    量が豊富で頑丈なので短くなった鼻を確実に下してくれることができます。
  • 真皮:皮膚が薄くなった場合補強用に使用
 
 
単純に鼻を高めるのでなく、上に引っ張られた鼻先を
下に充分に下す鼻中隔延長術を行います。
この時皮膚の緊張度を考慮し無理をしない程で
最も自然な長さを確保することが技術となります。
 
ポイント:拘縮鼻は皮膚の伸縮性が限定されているため、
欲張って無理に高めるより安全に正常な形の鼻に復元することが重要です。
 
 
 
拘縮鼻は治療が可能です。
一人で悩むよりは専門医と相談して内部組織の状態を
正確に把握するのが最初の一歩です。
 
皆さんの大切な笑顔が戻って来る事を祈ります。
 
 

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