こんにちは、
韓国ソウル・新沙美容外科
オネスティ美容外科です🤍
鼻の再手術において主に使われる自家組織には
4つがあります。
一つ目が、肋軟骨です。
オネスティのブログでよく登場するキーワードですね。
鼻先に主に使用される材料「肋軟骨」
肋軟骨は一部だけ採取しても充分な量を確保でき、
硬くて安定している組織的な統制を持っているため、
鼻背や鼻先の支えとしてとても有用です。
「採取に関する不安」や「傷跡の心配」が気になる場合は、
寄贈肋軟骨を選ぶこともできます。
寄贈肋軟骨は、自家肋軟骨よりも吸収率が高く
炎症のリスクもありますが、
採取による痛みや傷跡の心配がないというメリットもあります。
一方、費用が比較的高い事や保存過程で質が低下する可能性があるため、
現在でも多くの方々が自家肋軟骨をより好んで選択されています。
二つ目は、鼻中隔軟骨です。
鼻中隔軟骨は鼻整形でよく使われる材料です。
鼻背を支える役割を持つため、薄いながらもしっかりとした硬さがあり、
保持力に優れているのが特徴です。
また、鼻の内部から直接採取できるため、
他の部位に傷跡が残る心配がなく、
鼻整形手術と同時に解決できるというメリットがあります。
主に鼻先を高くしたり、鼻の長さを延長する際に使われ、
鼻中隔湾曲症や鼻づまり改善などの機能的な手術と併せて行われることもあります。
ただし、過度に採取すると支える構造が弱くなる可能性があるため
専門医の熟練した技術が重要なポイントとなります。
三つ目は、耳介軟骨です。
弾力性が高いため、鼻に小さな衝撃があっても安定して耐えることができます。
支える力はあまり強くありませんが、
鼻背や鼻先を自然に表現する際には非常に優れた材料です。
また、他の自家組織と比べて採取の負担が少なく、
費用も比較的リーズナブルな為、初回手術でよく使われています。
ただし、採取できる量が少ないため、再手術の際には不足する可能性があります。
そして、四つ目は真皮です。
皮膚組織が敏感になり、プロテーゼの使用が難しい場合、
自家真皮は良い代替材料となります。
自分自身の皮膚を使用するため、
異物感や副作用のリスクが少なく、感染にも強いのが特徴です。
主にお尻や太ももから必要な分を採取し、
部位によって吸収率に差はありますが、
弾力があり柔らかいため、
自然な鼻のラインへ改善できるというメリットがあります。
「鼻整形はこれで最後にしたい」
そう思っている方にこそ、オネスティは寄り添いたいと思っています。
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オネスティ美容外科では、安全を最優先に考え、
代表院長が十分なカウンセリング・診察・手術を行い、
その方に一番似合うデザインをご提案し、丁寧に仕上げます。






