こんにちは![]()
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韓国美容クリニック
オネスティ美容外科です![]()
最近夏休みということもあり、鼻整形・再手術で問い合わせが多くなりました。
そこで今回は、鼻整形・再手術でよく使われる寄贈肋軟骨について詳しくお話したいと思います![]()
寄贈肋軟骨とは?
寄贈肋軟骨とは、自家肋軟骨と同じく人の肋軟骨のことではありますが、自家軟骨ではなく寄贈された肋軟骨のことで、細胞反応や免疫処理を行い異物反応がないように処理された製品のことをいいます。
自家肋軟骨のような効果は求めるけど、採取する過程は必要ないため採取に抵抗がある方に適した方法です。
寄贈肋軟骨のメリット・デメリットは?
メリット
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採取過程が必要なく、手軽に自己肋軟骨のような効果を出すことができる。
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たいてい非中隔軟骨が弱くて小さいアジア人に適した材料である。
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初めての手術で非中隔軟骨を既に使用した場合、材料に制限なく使用できる。
デメリット
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自家軟骨ではないため、自家肋軟骨より炎症を起こす確率が高い方である。
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自家肋軟骨より吸収率が高い方である。
上述の通りメリットとデメリットがはっきりしていて、しっかり高さがあって華やかな鼻を好む場合に最適の食材であると思います。
このように自家肋軟骨より炎症を起こす確率や吸収率が高いにも関わらず、よく使われている理由は何でしょう?
様々なデメリットをカバーするので、寄贈肋軟骨がよく使われる傾向があるのではないでしょうか。
寄贈肋軟骨のQ&A
Q. 手術して何年かは大丈夫だけど、長く放置すると全部溶けてしまって柔らかくなるのでは?
A. それはXです。どの材料でも個人差があるもので、寄贈肋軟骨だからといって持続期間が短いわけではありません。
それぞれ材料が合わなかったり、他の材料を使ったとしても同じ結果をもたらすこともあります。
Q. 死体から寄贈されたもののため、製品によってクオリティが違うのでは?
A. はい、この部分はまだあまり知られていない事実です。当院も製品を取り扱っていますが、直接外観で見て硬くてクオリティの良い寄贈肋軟骨を選別しようと努力しています。果物を選ぶ時に果物の形やパターンを見て糖度の高いものを選ぶように、寄贈肋軟骨を選ぶ時にも同様です。
Q. 自家肋軟骨を使わなければならないケースなのに、寄贈肋軟骨を勧める医師が多いそうですが?
A. はい、そうです。しかし、これは本当に間違った行為だと思います。オネスティ美容外科では絶対にそのような医療行為はしいたしません。寄贈肋軟骨を使ってもいいケースもありますし、使ってはいけないケースもありますが、医師の立場で手軽さのために寄贈肋軟骨を勧めるのは正しくないことです。
当院の寄贈肋軟骨の症例
実際にオネスティ美容外科で再手術を受けた患者様です。
初めて受けた手術で鼻先が垂れ下がってしまったため、寄贈肋軟骨を使って再手術を行いました。
結果的に患者様の希望通りすべて改善でき、満足していただけました。
このように適切な状況に適した材料を使えば、すべての材料が最適なものとなります。
手術および施術の後、出血・感染・炎症などの副作用が起こる可能性があります。
個々の状態によって違いはありますが、ご注意が必要です。
オネスティ美容外科は、
正直・誠実をモットーに
チョン・ドンウ代表院長が
直接マンツーマンで
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