入社1年目の方と雑談をしていたのですが、やりたいことへのひたむきさと謙虚さに感心したので紹介したいと思います。彼は学生時代からサーバ構築を通して大学内のインフラ整備やそれに伴う学生や教授、大学事務との調整を行っていたそうです。自分でやれることはなんだろうかと考えて、行動していたのだといいます。どんな苦労があったのかをたずねたところ、学生や教授との調整がものすごく大変だったことを語ってくれました。そのなかで「まだ二十歳そこそこにもかかわらずこんなに大変なことを”やらせてもらっている”ことがありがたい」という謙虚で非常に前向きな言葉があり、とても感心しました。
逆のことを言う人はたくさん知っていますが、これが言える人はなかなかいないです。大変な事を買ってでもしてやろうというひたむきさと、「やらせてもらっているのだ」「すこしでも役に立ちたい」という謙虚さを持ち合わせた人には周りは自然と協力したくなるものだなと思いました。モチベーションが高く成長意識も高い人はよくいますが、さらにそこに謙虚さがあることで周りを巻き込んでいく強力な影響力がうまれるのだなということです。