Heal Yourself & Heal Myself

Heal Yourself & Heal Myself

不定期で、
ほろ酔いになった時、ブログ更新しております。
宜しく御願い致します。

 

先人の言葉でも

あいつはうまくやった、おれもあのとおりやろうと

思ったら、なかなかうまくいきません。

 

 

 

例えば、今、Aという歌手が人気があるとします。

けれど、おれもあの通りやろうと思っても、やれません。

それはAだけに与えられた一つの素質、性質、性格です。

 

 

 

「あいつは歌で、やるけれどもおれは歌でない他のことは

あいつよりうまいぞ」と言って、他のことをやれば、

成功する確率は上がります。

 

 

 

例えば、徳川家康が、武将として、また経営者として

いかに優れていても、われわれは家康と違うのです。

※「家康がやったとおりをためになるからといって

※真似をするため読んだのではいけない。

※参考に読むのならいい」!!

 

 

 

松下幸之助

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他人と同じものを読んでいれば

他人と同じ考え方しかできなくなる。

「ノルウェイの森」

 

 

 

あらゆるものから何かを学び取ろうとする

姿勢を持ち続ける限り、年老いることは

それほどの苦痛ではない。 

「風の歌を聴け」

 

 

 

かたちのあるものと、

かたちのないものと、

どちらかを選ばなくちゃならないとしたら

かたちのないものを選べ。 

「偶然の旅人」「東京奇譚集」

 

 

 

全力を尽くしてそれでうまくいかなかったら

あきらめもつく。

しかし中途半端なことをして失敗したら

あとあと悔いが残るだろう。

走ることについて語る時に僕の語ること」

 

 

 

 

 

 

 

「心の声」を書き出す時間を持つ

気持ちを書き出して整理するだけでも

くよくよと考え続けることから少し離れられます。

誰にも見せない前提で「安心な場所」として続けてみましょう。

 

 

 

 

「本当にそうかな?」と自分に問いかけてみる

「私が悪かったのかも…‥」と思ったときこそ

「それは事実?」と自分に問い直してみましょう。

思い込みに気づけると、心がふっと軽くなることがあります。

 

 

 

 

心が落ち着く時間や場所を日常に取り入れる

人との関わりに疲れたときは、朝散歩したり、

お茶の時間を楽しいんだりするなど

意識して「自分とつながる時間」をつくりましょう。

 

 

 

 

 

話しても大丈夫な人とつながる

弱音を吐ける人がひとりいるだけでも、

心の支えになります。

家族や身近な人でなくてもいいんです。

「この人は、私を否定しないな」と思える相手を

見つけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

「仕事や人生生きていくために必要なこととは❓」

 

「プライドを捨てること、それと忍耐」

 

※焦らないで待ち続ける。

※夢や希望がかなわない人もいます。

※そういう時は、心が 挫けそうになります。

※それでも、焦らないで待ち続けましょう。

※大切なのは我慢と忍耐です。

 

 

※物事にはすべてタイミングというものがあります。

※出逢いにしても何かが上達するとしても

※転職するとしても

※ある時パズルがきちんとはまるように

※すべてが自然に動き出します。

※それまで静かに待ち続ける辛抱強さがある人は

※タイミングを味方につけることができます。!!

 

 

 

 

たとえば、腕に一つの小さいできものができると

そのできものが気になります。

けれども、別の場所に大きなできものができると

小さいできものは、気にならなくなり

大きいほうだけがきになります。

 

 

悩みもそれと同じではと思います。

たくさんの悩みをもっていても

悩むのは一つ。

いちばん大きなものに悩むものです。

 

 

私の経験の中でも

同時に複数の問題が起こったこともあります。

どれも頭が痛い問題です。

しかし、そういうことを繰り返しているうちに

やがて、一つの悩みも十の悩みも

結論は一諸だということに気づきいた。

 

 

※結局、そのときの一番大きな悩みが頭を占める。

※それで頭がいっぱいになれば

※他のものは、順位が下がってしまう。

※たくさんの悩みがあって、

※それを全部同時に悩んでいては身が持たない。

※昨日まで悩みに悩んだ、頭痛のタネが

※新しい悩みの登場によって

※少し薄れてくる。

※そこで、人間はなんとかやっていける。

※生きていく道が生まれてくる。

 

 

 

 

誰にとっても不安は人生に必要もの。

「ひとりは」みじめでカッコ悪いし、さびしい。

だから、ひとりになりたくない・・・・・

 

 

 

ひとりを孤独と不安とワンセットにして考えているなら

それは違う・・・

人間はひとりでいるときに成長する。

 

 

 

ひとりになれば、自分と対話するしかありません。

すると、自分が本当は何をしたいのかということが見えてきます。

例えば、仕事はそれなりにうまくいっているのに、

何かモヤモヤするというときは

ひとりになって、深く自分と向き合う時間を持てたら

自分の本心を知り、

人生を自分の思う方向へ軌道修正することができると思う。

 

 

 

ところが、今はひとりになることが難しいです。

スマホがあれば、いつでもどこでもだれかと

つながることができてしまうからです。

 

 

 

ひとり旅をしていても、

撮った写真を送ったりSNSに投稿したりすれば

反応が得られます。

これではひとりとは言えません。

 

 

 

本当にひとりになりたいときは

デジタル・デトックスをしてみる。

とはいえ、仕事や家族があると

完全に遮断することは難しいので

「一日、〇時にチェックする」と決めて

あとの時間は手放してしまう。

 

 

 

スマホを持たず、何もしないでひとりで過ごすのは

難しい。あえて何もしない状態にすることが

自分と向き合うコツです。

 

 

 

例えば、散歩をしてリラックスする。

感動する映画や本と出合ったときも、

ひとりになることはとても重要です。

その内容を嚙み砕いて、

反芻して、自分の心と体に染み込ませるには

時間が必要です。

 

 

 

 

せっかくいいものに触れたのに

すぐ次々に人と会ったりすると

染み込ませる時間がありません。

 

 

 

ひとりでいるとネガティブで不安に振り回されて、

どうしていいか分からなくなることもあります。

 

 

 

反対に、不安だからこそ

「よし、がんばろう」とか

「こうしてみよう」というのは

未来に向かう「ポジティブの不安」です。

 

※この不安は苦しくても、エネルギーを与えてくれます。

 

※その時は孤独であるほど、

 

※むしろ自分と深い部分で向き合うことができます。

 

※人はどんなに幸福な瞬間でも、不安になり

 

※どんなに成功しても、その直後から不安になります。

 

※不安から自由になれる人はいません。

 

※怒っているときに冷静な判断ができないのと同じように

 

※さびしくてたまらない時も、冷静ではいられないものです。

 

※そんな時に、安易に淋しさを埋めようとすると

 

※痛い目に遭うので注意が必要です。!!

 

※寂しさを埋めてくれる誰かを探すのではなく

 

※美味しいものを食べるとか

 

※興味ある映画を観るとか

 

※別の方法を探しましょう。!!

 

 

鴻上尚史(作家、演出家)

 

 

初春に聴きたくなる歌。

 

 

故郷のリクエストラジオ番組

 

この時期に採用される確率高いようです。