毎日のちょっとした積み重ねで
「いいこと」に満ちた人生になる。
人生では、『いいこと」も起れば
「悪いこと」も起ります。
一般的に両方同じくらいの頻度で起きていて
どちらかだけが起き続けることはありません。
人生のある場面でどちらに遭遇するかどうかは
確率の問題です。
でも「あの人にはいいことばかり起こる」
「自分には全然いいことが起こらない」
それは、起きた出来事に対して「いいこと」と感じるか
「悪いこと」と感じるかその人の受け止め方によります。
幸福感の低い人は、物事を悲観的に捉えネガティブにとらえます。
※「いいことが起こるから人は幸せになる」のではなく
※「幸せな人だからいいことが起こる」のです。
※幸せな人に共通する四つの因子
➀ 物事に真摯に取り組んだり、
夢や目標に積極的にチャレンジする姿勢。
➁ 「他の人の役に立ちたい」
「社会に貢献したい」といった
「利他の精神」が
幸福度を高める大事な要素です。
③ 困難な状況にあっても、ポジティブな姿勢を持つこと。
失敗してもそれを学びの機会として
「また次がある」と挑戦する気持ちを失わない
何かに行き詰まっても諦めず
「大丈夫、まだ道はある」と
楽観的にとらえられる人は、幸福度が高い。
④ 他人と比べず、自分らしく生きる。
他人の価値観に合わせて自分の行動を変えたり
他人と比べて自分をダメだと考えると
幸福度は低くなります。
自分の価値観を大切にして、
本当に好きなことを追い求めれば
幸福度は高まる可能性があります。
『毎日の積み重ねで幸せになれる』
➀夢や希望を口に出したり紙に書き出したりする。
言葉にすることで明確になります。
そして、行動が変化したり
集まる情報が増えたり
人の協力得られたりして
実現する可能性が高い。
➁感謝できることを探す
③視野を広く持つと、短所や弱みだと思っていたことが
長所や強みになりうる。
※前野隆司:(武蔵野大学ウェルビーイング学部長、教授)











