Heal Yourself & Heal Myself

Heal Yourself & Heal Myself

不定期で、
ほろ酔いになった時、ブログ更新しております。
宜しく御願い致します。

「仕事や人生生きていくために必要なこととは❓」

 

「プライドを捨てること、それと忍耐」

 

※焦らないで待ち続ける。

※夢や希望がかなわない人もいます。

※そういう時は、心が 挫けそうになります。

※それでも、焦らないで待ち続けましょう。

※大切なのは我慢と忍耐です。

 

 

※物事にはすべてタイミングというものがあります。

※出逢いにしても何かが上達するとしても

※転職するとしても

※ある時パズルがきちんとはまるように

※すべてが自然に動き出します。

※それまで静かに待ち続ける辛抱強さがある人は

※タイミングを味方につけることができます。!!

 

 

 

 

たとえば、腕に一つの小さいできものができると

そのできものが気になります。

けれども、別の場所に大きなできものができると

小さいできものは、気にならなくなり

大きいほうだけがきになります。

 

 

悩みもそれと同じではと思います。

たくさんの悩みをもっていても

悩むのは一つ。

いちばん大きなものに悩むものです。

 

 

私の経験の中でも

同時に複数の問題が起こったこともあります。

どれも頭が痛い問題です。

しかし、そういうことを繰り返しているうちに

やがて、一つの悩みも十の悩みも

結論は一諸だということに気づきいた。

 

 

※結局、そのときの一番大きな悩みが頭を占める。

※それで頭がいっぱいになれば

※他のものは、順位が下がってしまう。

※たくさんの悩みがあって、

※それを全部同時に悩んでいては身が持たない。

※昨日まで悩みに悩んだ、頭痛のタネが

※新しい悩みの登場によって

※少し薄れてくる。

※そこで、人間はなんとかやっていける。

※生きていく道が生まれてくる。

 

 

 

 

誰にとっても不安は人生に必要もの。

「ひとりは」みじめでカッコ悪いし、さびしい。

だから、ひとりになりたくない・・・・・

 

 

 

ひとりを孤独と不安とワンセットにして考えているなら

それは違う・・・

人間はひとりでいるときに成長する。

 

 

 

ひとりになれば、自分と対話するしかありません。

すると、自分が本当は何をしたいのかということが見えてきます。

例えば、仕事はそれなりにうまくいっているのに、

何かモヤモヤするというときは

ひとりになって、深く自分と向き合う時間を持てたら

自分の本心を知り、

人生を自分の思う方向へ軌道修正することができると思う。

 

 

 

ところが、今はひとりになることが難しいです。

スマホがあれば、いつでもどこでもだれかと

つながることができてしまうからです。

 

 

 

ひとり旅をしていても、

撮った写真を送ったりSNSに投稿したりすれば

反応が得られます。

これではひとりとは言えません。

 

 

 

本当にひとりになりたいときは

デジタル・デトックスをしてみる。

とはいえ、仕事や家族があると

完全に遮断することは難しいので

「一日、〇時にチェックする」と決めて

あとの時間は手放してしまう。

 

 

 

スマホを持たず、何もしないでひとりで過ごすのは

難しい。あえて何もしない状態にすることが

自分と向き合うコツです。

 

 

 

例えば、散歩をしてリラックスする。

感動する映画や本と出合ったときも、

ひとりになることはとても重要です。

その内容を嚙み砕いて、

反芻して、自分の心と体に染み込ませるには

時間が必要です。

 

 

 

 

せっかくいいものに触れたのに

すぐ次々に人と会ったりすると

染み込ませる時間がありません。

 

 

 

ひとりでいるとネガティブで不安に振り回されて、

どうしていいか分からなくなることもあります。

 

 

 

反対に、不安だからこそ

「よし、がんばろう」とか

「こうしてみよう」というのは

未来に向かう「ポジティブの不安」です。

 

※この不安は苦しくても、エネルギーを与えてくれます。

 

※その時は孤独であるほど、

 

※むしろ自分と深い部分で向き合うことができます。

 

※人はどんなに幸福な瞬間でも、不安になり

 

※どんなに成功しても、その直後から不安になります。

 

※不安から自由になれる人はいません。

 

※怒っているときに冷静な判断ができないのと同じように

 

※さびしくてたまらない時も、冷静ではいられないものです。

 

※そんな時に、安易に淋しさを埋めようとすると

 

※痛い目に遭うので注意が必要です。!!

 

※寂しさを埋めてくれる誰かを探すのではなく

 

※美味しいものを食べるとか

 

※興味ある映画を観るとか

 

※別の方法を探しましょう。!!

 

 

鴻上尚史(作家、演出家)

 

 

初春に聴きたくなる歌。

 

 

故郷のリクエストラジオ番組

 

この時期に採用される確率高いようです。

 

 

 

 

 

 

「やめる勇気」が未来の自分を幸せにする。

オハイオ大学のアークスとブルマーは

「サンクコスト(埋没費用)と呼ばれる研究をしました。

 

 

ある実験で参加者に、まずお金を払って予約した旅行、

そのあとに、もっと楽しめそうな別の予定が入った場合、

その場合どちらを選ぶか、

 

 

多くの人はあまり気が進まなくても

お金をたくさん払ったり準備に時間をかけたりした方を選びます。

 

 

合理的に考えれば、「この先、どちらが自分にとってプラスか」で決めるのが正解です。

 

 

それでも私たちは「今やめればこれまでの投資が無駄になる」と

感じて元の方を選んでしまいます。

 

 

この「過去のコストにしがみついてしまうクセ」が

サンクコスト(埋没費用)と呼ばれる現象。

 

 

つまり、やめる決断ができないのは

あなたが弱いのではなく

人はみな、そういう性質があります。

 

 

少し視点を変えて

人は「どんなことで後悔しやすいのか」研究の結果

それによると、

人は短いスパンでは、

やってしまった失敗を強く後悔します。

 

 

例えば、今日はきつい一言をつい言ってしまったといった

「行動して失敗した後悔です」

ところが、年月を経て人生を振り返る場合

 

 

重く心に残っているのはむしろ

挑戦しなかったこと、

変えなかったこと、

やめなかったことといった

「やらなかった後悔」なのです。

 

 

やめる行動を取らないことは

短い時間軸で見ると、将来の自分にとって大きな損になり得るわけです。

 

 

※三つの質問で『続ける・やめる』を検討

➀「もし今ゼロから選べるとしても、同じものを選ぶか❓」

 

➁「これを続けることで、何を失うか❓」

 

③「一年後の自分は、今の選択をどう評価する❓」

 

短期的な損得勘定ではなく

少し未来の自分の目線で眺めてみる。

「あのときやめなくてよかった」と言えそうか、

それとも「ずるずる先送りしちゃったと」ため息をついていそうか。

 

そのイメージは意外と正直です。

 

 

※ポイント

➀過去の投資、短期的こだわらない

 

➁やめる=リソースの振り分け直し

③「ミニ損切り」から始めてみる。

 

 

 

 

川中美幸さんの新曲です。

 

radikoで初めて聴いて

 

故郷を懐かしく想い心に沁みました。!!ニコニコ

 

鹿児島県の種子島や屋久島、鹿児島県内で

 

2月下旬~3月上旬に咲く早咲きの桜です。

 

 

 

PHPはパナソニック創業者の松下幸之助氏が

「繁栄によって平和と幸福を」という理念で

1946年に創設。

※宗教団体ではありません。❢❢

 

 

「ひとり」と「孤独」

 

両者が=イコールかどうかは

人によって、その時の状況によって、

違ってくるのではないでしょうか。

 

 

誰かと一緒にいても孤独を感じる人もいるでしょう

一人でいても全然寂しくない人もいるでしょう。

 

 

「ひとりになるとホッとする」時間。

「孤独」というネガティブなイメージを持つ人もいますが

「ひとり」は自分の意思。

人生を豊かにしてくれるのは

ひとりの時間かもしれません。

 

 

ひとりの時間というのは、

自分の声に耳を傾ける時間です。

それにより自分が本当にやりたいことが

見えてきたら、実行する。

そういう時間が持てると、

より自分らしく生きられる。

 

 

金原ひとみ(作家)