Heal Yourself & Heal Myself

Heal Yourself & Heal Myself

更新は、基本的に3日に一度になります。

世の中、自分と相性や価値観が合う人ばかりではありません。

 

 

学生時代なら、自分と合わない人とは

無理して付き合わなくてもいいですが

社会人になると、そういうわけにはいきません。

 

 

出世した人が、人間的に立派とは限らないのです。

嫌いな人、苦手な人との接し方について

『どんな人間にも、良い所があるから、

 

 

良い面を見つけて付き合いましょう』という考え方もあります。

 

 

どうしても好きになれないという人もいます。

ストレスがだんだん溜まり心がパンクしてしまいます。

 

 

※無理に好きにならなくていいんです。

※敵として扱わないこと。

※心の中で相手に敵対心があると

※相手もそれを察知し

※そこから、摩擦や苦しみが生じます。

 

 

※人は、大切な人を失って初めて、幸せの本当の意味を知る。

※気の合う人もいれば、そうでない人もいます。

※それぞれに合った距離が必要。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

失恋しやしないか、

失恋しやしないかと思っていると失恋するんです。

人生、いいように考えることが大事です。

 

 

例えば、船員の場合

一回でも舵とりを過つて船を衝突させたことのある人は

また衝突しやしないか、しやしないかと思っていると

また衝突する可能性が高いようです。

 

 

運が良くない、悪いとこぼす人は、

自分が運をこしらえる

自分が悪いから運が悪い。

 

前向きで、いつも自分は運がいい、

運がいいと思うこと。

 

結局、失恋も運が悪いのも自分がもと。

 

 

どんなに、他人からみて運がよくなさそうだとしても

ポジティブシンキング。

宇野千代(作家)

 

 

 

 

 

他人のやることに不和雷同とは

(自分にしっかりした考えがなくむやみに他人の意見に同調すること)

 

我が道というのは、

常識、流行、体制といった多くの人がいるところにはない。

 

一人で運命を切り開いていく覚悟を持ち

孤独に耐えて歩んでいく者が作っていくものである。

 

浜までは海女も蓑着る時雨かな

 

詠んだのは江戸時代の俳人、滝瓢水。

これから海に潜る海女が

雨を避けるために蓑を着て浜に向かう

どうせ海に入れば濡れてしまうのに

なぜ蓑を着る必要があるのか

 

浜までは濡れずに行きたい、というのが海女の気持

つまり人間は、少しでも自分を愛おしみ、

最後まで努力を重ねていかねばならないのである。

 

この句の、浜を死と捉えれば、一層味わいが深まる。

どうせ仕事を辞めたんだから

どうせ老い先短いんだからと

投げやりになるのが一番よくない。

 

最後の最後まで前向きに

少しでも美しく立派に生き努力を重ねていくべき。

外山滋比古(お茶の水大学名誉教授)