Heal Yourself & Heal Myself

Heal Yourself & Heal Myself

不定期で、
ほろ酔いになった時、ブログ更新しております。
宜しく御願い致します。

人生に必要なのは「ちょうどいい不便」

「他人より得をしたい」

「ムダなことは出来るだけしたくない」・・・

 

 

仕事でも日常生活でも、不便だと感じることがあります。

不便ということは、少し手間をかけるだけで

満足感や愛着が育つこともあります。

 

 

コスパ(費用対効果)やタイパ(時間対効果)のような

損得勘定で便利さばかりを求めるのではなく

あえて小さな不便を設けると毎日が少し豊かになります。

「不便から得られる価値のあること=(不便益)」について研究している

京都先端科学大学の川上浩司教授たちです。

 

 

手間をかけることが喜びにつながることもあります。

商品を自分で組み立てた人は

同じ商品の完成品を手に入れただけの人よりも

重要なのは「自分の手で完成させた」という満足感が高まる。

つまり、達成感をもたらす手間が価値観を押し上げる」

 

 

「ちょうどいい不便」を作るヒント

 

➊ 便利をひとつだけ手放す

  例えば、駅でエスカレーターではなく

  階段を使う。

 

❷ 完成が見えるDIYを生活に仕込む

  15分以内で出来る組み立てや整備、修理などの

  DIYを選んで完成させましょう。

 

➌ 人任せにしない一工程を決める

  たとえば資料はテンプレートを使って作っても

  タイトルだけは自分で考える

  食事は惣菜を買ってきても盛りつけは 

  自分でやる。

 

※ 便利さの中に、ほんの少しの不便さを加えることで

※ 失われかけていた実感や愛着、納得感など

※ さまざまなものをもう一度生活の中に呼び戻す

※ 便利な時代だからこそ、あえて残す不便があってもいい。

 

 

➊ 「小さな不便」を設けると生活が豊かに

 

❷ 手間や努力で価値が大きく感じられる

 

➌ 少し自分でやるだけでも意義は大きい

 

 

 

 

 

 

歩数寿命方程式!?

 

歩くことで🐾防げる病気

 

 

骨祖しょう症

 

 

うつ病

 

 

骨折

 

 

生活習慣病

・高血圧症

・糖尿病

脂質異常症

・メタボリックシンドローム

 

 

認知症

・血管性認知症

・アルツハイマー病

 

 

がん

・結腸癌

・直腸がん

・肺がん

・乳がん

・子宮内膜がん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PHP 5月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が変われば相手も変わる

心が変われば態度も変わる

態度が変われば行動も変わる

習慣が変われば人格が変わる

人格が変われば運命が変わる

 

心理学者ウイリアム・ジェームスの言葉。

 

 

 
 
 
 

 

 

思考に気をつけなさい それはいつか言葉になるから

 

言葉に気をつけなさい それはいつか行動になるから

 

行動に気をつけなさい それはいつか習慣になるから

 

習慣に気をつけなさい それはいつか性格になるから

 

性格に気をつけなさい それはいつか運命になるから

 

マザー・テレサの言葉

 

 

 

 

 

 

アナウンサーになってから、そんな壁に直面しました。

頭の中を「アナウンサーとしてどうあるべきか」という

ことばかりが占めていました。

 

 

「アナウンサーはこんなことはしてはいけない」

「こんなことをしたら、フジテレビのイメージに傷がつくのではないか」

ちょっとしたコメントをする時でも

自分の意見よりフジテレビの女性アナウンサーとしてのイメージに

そぐうものでなければならないと考え言葉に詰まることもありました。

 

 

 

新入社員の頃、新しい環境にまだ慣れていないのに

そんな気持ちでいたのですから

自分を見失ってしまいます。

何がいいのか悪いのか、分かりません

何をしても悪いように思われる気がする

オンエアーが怖くなってしまいました。

 

 

 

そんなある時、明石家さんまさんから

アドリブで意見を求められました

「アナウンサーとはこうあるべき」という呪縛に囚われていたので

マニュアルに書かれているような

それこそロボットでもいいんじゃないかというような

ありきたりの返答をしてしまいました。

 

 

すかさず、さんまさんのツッコミ。!!

「なんやねん、お前、いつもカッコつけやがって」

このとき、「あ、確かに」とさんまさんの言葉が

ズシリと入り込んできました。

 

 

私、カッコつけてる

自分が「理想のアナウンサーとして認められたい」と思っている。

 

 

例えば今なら、さんまさんに「どんな人が好きなんやはてなマーク」と聞かれたら

私が何を言ってもさんまさんのように話をうまく広げてくれるような安心感と

他の出演者の方々の包容力で

「結構、マッチョが好きなんですよ~」と笑いにつなげられるような

返しをできると思います。

 

 

当時は「優しい人」と・・・

「なんや、つまんないな、おまえ」

アナウンサーとしてのイメージを持つことは大切かもしれませんが

※理想を追い求めても

※自分が生まれ変わってその姿になれるわけではないです。

 

 

※それなら、もっと自分らしくいよう

※自分を出すことが悪いわけではないんだ

 

 

※それならきちんと自分が考えた自分の言葉でコメントしよう

※その発言に責任を持てばいいということに気づきました。

 

 

※それから、少しずつ私らしいコメントができるようになりました。

 

 

※自信はまだまだないけれど、

※素直に、飾らず、思ったままを発現すると

※心なしか、さんまさんが以前より笑ってくれるようになった気がします。

 

 

 

※「そうだ、一人でガチガチに頑張る必要はないんだ、せっかく隣にさんまさんが

いてくれるのだから、全面的に信頼して胸を借りればいいんだ」

こうして、言葉を発すること恐怖心が消えていきました。

 

 

 

※取り繕うより等身大の自分を見せること

※脚色しないこと

※飾らないこと

※大切なマイルールです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夢亡き者に理想なし、理想なき者に計画なし

計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし

故に、夢なき者に成功なし

吉田松陰

 

 

 

言葉は時代を超えて、たくさんの人の心を癒し迷いから救うもの

言葉を大切にしなければ言葉で自分をごまかしたり

必要以上に自分をよく見せて飾ったりしない

 

 

生きていると

嬉しい日

楽しい日

心身みなぎるような日があります

 

 

でも、同じくらい悲しい日

辛い日

心が折れそうな日もあります

 

 

※幸せのハードルは低い方が楽しい

※一見「当たり前」に見えることは

※実は当たり前ではないということに気づくこと

※心の中の幸せのハードルをいつもよりほんの少し

※低くしてみてください

※毎日に ”楽しい„ が増えるかもしれません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大切な4つのポイント

 

 体  目覚めたら、寝具の上で簡単なストレッチ

    3分程度でいいので、足を伸ばす

    肩を回す 首を回す 背伸びをする

    栄養バランスのよい食事を3食摂る

    

    脳の老廃物は睡眠中に排出されるため

    質の良い睡眠が大事です!!

    寝る30分~1時間前に入浴して  

    温まった体温が冷める頃に布団に入る

    

    

神経細胞 二つの異なる課題を同時に行う「デュアルタスク」は有効です

     ウオーキングやジョギングなどの運動と歌う、俳句をつくる、

     しりとりをするといった頭を使う活動を組み合わせる

     毎日の通行ルートを変えるのも「デュアルタスク」

 

 

血管   糖質と油分の多い食事は肥満や糖尿病、脂質異常症になるリスクが

     高くなりやすいんので要注意。野菜を多めに食べる

     歯周病があると歯周病菌が脳に入り、悪化させる

     歯周病を防ぐには口腔ケア―をしっかり行い

     歯周病がある場合には早めに治療する。

 

 

 

メンタル 人や社会との関わりが少なく、社会参加の機会が減れば減るほど

     脳の働きが低下する 趣味を楽しむ、ボランティアに参加する

     

 

 

レジリエンス(resilence)「精神的回復力」「心の柔軟性」のこと

単に耐えるだけでなく、トラブルから学び、回復する能力、「折れない心」や「復元力」

 

 

悩んでいる人は、相手を見ていない

悩んでいる人は無差別にいい顔をする

悩んでいる人は、誰にでもいい顔をする

「この人には見せてあげる」と言う人がいない

 

 

真面目で努力するが

人間関係が深まらない

周りに厚かましい人が集まるだけ

 

 

悩んでいる人は人間関係の距離感がつかめない

質の良くない人が集まる

 

 

愛情飢餓感が強い人は

誰にでも愛を求める

その結果、絶望が深まる

 

 

親切の動機も愛情飢餓感

人は行動で幸せになるのではなく

動機で幸せになったり不幸になったりする

 

レジリエンスのない人

悩んでいる人

マインドレスネス:(心ここにあらず)(今、この瞬間)に意識が向いていない状態

神経質的傾向の強い人

そういう人たちは、好かれる為の行動する。

 

※悩んでいる人は人間関係に距離感がない

※厚かましい人にもいい顔をする

※恋愛依存症のようなもの。

※相手を見抜けないから

※自分に気が付いていない人は幸せになれない。