だいぶ前になりますが、日本に帰国した際、一応病院で骨折箇所をみてもらいました。

骨折から5か月半~6か月ぐらい経ったころです。

 

レントゲンを撮影し、ドクターに説明を受けます。

写真には骨折した箇所が、はっきりとわかるように写っていました。

アメリカで通っていた病院の写真とは比べ物にならないほど、くっきりとしています。

 

「割合でいうと50パーセントぐらいの回復具合です。」

 

てっきりもう70~90パーセントぐらいは回復していると思っていたので、ドクターの言葉にちょっと驚きました。

でも写真をみれば、ヒビはないにせよ、あまり無茶はできない状態であることは明確です。

あとから骨をくっつけた感がはっきりとわかります。

 

「まだ走ったり、テニスや卓球など足に負担がかかる運動は、しないほうがいいでしょう。」

 

やっぱりまだ走ってはいけなかったんですね。

若い人だったらもっと早く回復するんでしょうけど、50近いおじさんだとこんな感じです。

 

「トレッドミルのマシンとかはどうでしょう?」

ドクターに聞いてみました。

「あれは足に急激な衝撃はかかりませんよね?だったら大丈夫です。」

 

ということで、ウォーキングとトレッドミルを組み合わせて、しばらくやっていくことにしました。

 

それと最近腰を痛めやすくなりました。

 

接骨医にいくと、脚の筋肉がおちた影響だろうという結論になりました。

もともと腰は悪かったんですが、骨折して脚の筋肉がおちて、おしりから腰を支えられなくなってしまったみたいです。

年配の方が脚を骨折して、そのまま寝たきりになってしまう話を聞いたことがありますが、50近くだと決して他人ごとではないんですね。

アメリカでの車生活で、下半身が弱ってきているからなおさらです。

 

このブログを、病院えらびのことも含めて、みなさんの参考にしてもらえれば幸いです。

ありがとうございました。

 

 

 

足の具合はよく、歩くぶんにはまったく問題なくなりました。

 

ギプスを外したあと、しばらく足首はがちがちに硬直していたけど、それも今は大丈夫です。

足の裏の皮が薄くなったのか、はだしで硬いところをあるくと逆の足とは感触がちがいますね。

あと、足首あたりに若干違和感を感じます。

 

歩道を歩くときは大丈夫だけど、ジムでランニングマシンを使って歩いたら、骨折箇所が軽くピリピリしました。マシンの歩行面に弾力があるからかな?

 

まだ怖いので走ってはいません。

骨折期間中、えらい太ったのではやく走れるようにならないと、やばいです。

 

例の病院は、その後メールで請求書を送ってきたので、チェックを送り返しました。

クレジットカード払いだと、何されるかわかったもんじゃない。

 

今回の教訓

 

骨折したときは、すぐに病院に行ったほうがいいけど、病院をよく調べよう。

とりあえず、YELPで近所の足骨折に対応できる病院を検索して、星の多いところをピックアップして、自分の保険がカバーしているところと合わせて探せばよかったんですね。

ちなみにぼくが行った病院のYELPでの評価は散々でした。

 

抜粋すると

「受付が英語を話せない」

日本語も問題あるから、言葉じゃなくて性格なんでしょうね。

 

「受付の人間がへんなやつだった」

その通りで、外人にも伝わるんですね。

 

「保険で全部カバーされるって受付が言っていたのに、あとで多額の請求がきた」

ぼくと同じようなケースですね。この病院、確信犯かもしれません。

 

みなさんは、いい病院をみつけてくださいね。

 

 

ごちゃごちゃと細かいことを言う人だ、と言わんばかりに向こうがこたえた。

 

病院「だから、日にちをあまり重視されないで、何がカバーされたか、何がカバーされていないか、を見られたほうがいいと思います。」

 

もともとはそれを見て、意味不明な250ドルの請求を発見して、今あんたとやりとりをしているんだけど、相手はそれすら覚えていないのだろう。

だいたいこの病院は、保険会社が求めたコールバックを、いまだに返していない。

 

私「いや、というか、これだけが日付が違いますから、あとはちゃんとしてるんですけど。」

 

別に日付を重視しているわけではないのだが、払ういわれのない250ドルのついでのように、さらに238.20ドルも支払えと書かれていたら、誰だって詳細を聞きたいだろう。

だいたいこの受付は、偉そうにこたえているが、もとはといえば、不信感をつのらせるような請求書を送ってきたのは病院だ。

 

病院「そしたらね、昨日私が(番号を)差し上げた、事務の女の子のところに電話してみてください。」

 

そんなものはもらっていない。

 

私「電話番号は、いただいていないです。」

病院「はい?」

 

言ったことを、すぐになかったようにしたり、逆になかったことをやっていたふうにする、この受付の姿は何度もみてきた。本当に人間性を疑う。

 

私「電話番号は、いただいていないです。」

 

病院「請求書に書いてあります。下のほうをみていただいたら。請求に関する質問は私にしてくださいって、電話番号が書いてあると思います。そこにしてみてください。彼女が答えると思いますので。」

 

おそらく会計は、送られてきたものをそのまま処理しているだけだ。

連絡したところで、何の解決にもならない。

 

私「わかりました。あと次の予約はキャンセルで。」

 

病院「はい、昨日の時点でキャンセルいただいていますので。」

 

この病院は無断キャンセルには料金がかかるので、念をおしておかないと後が怖い。

 

私「では新しい請求書をこちらに送っていただけるということで。」

 

病院「emailします。そういうふうに今頼んでいますから。ちょっと時間かかりますけど、できたら私のほうからemailします。」

 

私「それから支払いするようなかたちで・・・。」

 

病院「結構ですよ。」

 

私「わかりました。」

 

病院「よろしくお願いします。失礼します。」

 

なんか、ずっと上から目線で受け答えされているような気がするのは、気のせいだろうか?

 

 

 

私「だったら、あの杖は新品だったんですかね?」

 

骨折中に使っていた杖は、きれいだったけど若干使用感があった。

 

病院「ええ、そうです。」

 

こう答えられたら、聞いた理由も言いやすい。

 

私「でも、杖に病院名が書いてあったのは、どうしてですか?」

 

それまで聞いていなかったこちらも悪いが、病院名が入った杖ならば、レンタルだと思うのは当然ではないだろうか?

 

病院「一応うちに置いてあるのは、とりあえず新品ですけど、名前は書いてます、いつも。外で買ってこられてもいいんですけど、うちは書いてます、いつも。」

 

それって買い取る側の患者にとっては、意味があるのか?

 

病院「だってほかに行かれた時に、なくされている方が多いから。トイレなんかで置かれているとき(忘れられて)、うちなんかに届けてもらってますから。一応書いてます、うちはね。ほかの先生のところもたぶん書いているところあると思います。」

 

松葉杖に頼る必要のある患者が、杖を置き忘れることって、そんなによくあるのか?

病院の所有物なら名前が書かれていて当然だけど、これは個人買い取りの杖だ。

仮に患者がおきわすれても、病院の干渉することではないような気がするけど。

 

さらに聞きたいことは、もう一つある。

 

私「わかりました。そしてもうひとつ。あの、骨折47日目にブーツを購入したことになっているんですけど、そのブーツは骨折2日目の時点で、すでに履いて家に帰っているんですよ。」

 

病院「こちらから、請求をしても、保険会社がメールで受け取って処理をする時間に誤差がありますから、それは(日付がずれるのは)しょうがないんです。」

 

とはいうが、ほかのものは病院にかかった日にすべての詳細が書き出されているのに、このブーツだけが別の日になっているから気になるのだ。

 

しかもその金額が397ドル。

保険がカバーしてくれているので、私の支払いは238.20ドル。

 

私「でも他のは骨折2日目に全部出てきてますけど・・・。」

 

病院「こちらとしては、いらっしゃった日で請求してます。ただしそのへんは私は事務ではないので、細かいことはわからないんですけれど、とにかく先生が自分で症状のノートをあげて、保険会社に送って、保険会社がすぐやってくれるかっていったら、だいぶたちますから、それからうちの事務のほうに連絡が来ますから、若干日にちの誤差はあります。ただし処理している日は同じです。」

 

誤差とかではなく、初日の会計につくべきものが、なんで一つだけ、1か月半後に行った日のところについているのか、ということを聞きたいんだけど、理解できないようだ。

 

こちらとしては、「どうせ保険会社が払うんだから、なんでもいいから請求にのせちゃえ。」的にうわのせされている気がして、腑に落ちないのだ。

238.20ドルは大金だ。

 

ちなみにこの病院に勤務するのは、ドクターとこの受付の2人だけ。事務会計は外に頼んでいるらしいが、この規模にも関わらず、中のことは把握できていないということだ。

 

238.20ドルのブーツ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさか前日大事な書類を、添付して送ったメールをもう消去したの?

一瞬言葉を失うが、「昨日そっちにメール送ったのに、返信していただければいいですけど・・・」と答える。

 

病院「あれでよろしいですか?わかりました、じゃあBill(請求書)があがってきたら、そちらのほうにemailしますので。」

私「はい。」

病院「よろしくお願いします。」

 

ここで電話を切られてはたまらない。

じつは個人的に納得いっていない部分は、まだほかにもあるからだ。

 

まず一つめは一部保険が負担してくれた、松葉杖の金額が記載されていたこと。

てっきりこれは病院が貸してくれていたのかと思っていたけど、買ったことになるのだろうか?

 

「あ、あとちょっとおうかがいしたいのが、初日に松葉杖を購入したことになっているんですかね?」

「松葉杖は購入してますね。あれは保険会社にはBill(請求)してます。」

 

いや、実際にそれを払うのは私なんだけど・・・。

レンタル代ということなら構わないと思ったのだが、こう答えられたら聞かざるをえない。

 

私「これ骨折47日目の時点で、その次の骨折65日目に病院に行くときには返却するように言われたんですけど・・・。」

 

病院「あの、べつに返してもらわなくていいです。捨てるところがなかったらうちに置いていっていただいていいですよって。もし欲しかったらどうぞ。うちにまだ置いてありますよ。」

 

今更いらないけど、じゃあなんで持ってくるように言ったんだ?

 

私「返却するようにって言われたので、借りているものかと思っていたんですけど・・・。」

 

病院「なんでかっていうと、捨てる時にお金取られるんですよ。ええ、こっちの国(アメリカ)ではね。気軽に捨てられないから、よく患者さんが「ここに置いていっていい?」って人多いんです。」

 

私「あっそういうことですか。」

 

病院「ええ、もういらないしね。そのまま捨てるとよくコンドミニアムだと文句がでるので、「こっち置いていっていいですか?」っておっしゃるから私のところは、いくつかたまったら返却するところに、返却っていうか焼却(償却?)するところにピックアップしに来てもらってますから、別に家にとっておきたかったら、お持ち帰りくださっていいんですよ。」

 

ちなみに私は置いていっていいか?などと言っていない。

実際に返却したときには、貧しい国に寄付するとか、突然理解できないことを言い出しておいて、また違うことを言い出した。

本人はこれでうまく言い訳できているつもりなんだろうか?

うちのアパートの共同ゴミ箱は大きいので、余裕で捨てられるし、なにより「捨てるのが大変なら、うちで処分しますよ。」と一言、言ってくれればいいだけなんだが・・・。

 

こうなると、もうちょっと突っ込んでみなければ。

 

私「だったら、あの杖は新品だったんですかね?」