柔道整復師でアスリートコーチの三田 英二です。
今日は腰痛についての続きです。
前回の腰痛についての投稿はこちら
アスリートで筋膜性腰痛の方って多いんですよね。
ご自分の周りを見渡してみても、かなりの割合で腰痛の方いらっしゃいますよね?
そうではないですか??
さて筋膜性腰痛といっても症状は人によって様々なのですが、
痛みが出るポイントは色々とあります。
例えば動きで見ると
・前に屈むと痛みが出る
・捻ると痛みが出る
・反ると痛みが出る
・走ると痛む
・歩くと痛む
・ジャンプすると痛む
・泳ぐと痛む
・投げると痛む
などいろいろとあります。
また痛みが出るタイミングも様々です
・起床時がとにかく痛む
・階段を下ると痛む
・椅子から立ち上がるときに痛む
・練習前が痛む
・練習中が痛む
・練習が終わってから痛む
・ずっと痛む
など、こちらもいろいろとあります。
痛みが出る場所も様々です。
・腰の上の方が痛む
・腰の下の方が痛む
・腰の左側、右側が痛む
・全体が痛む
・背骨の上が痛い
・お尻に痛みがある
・モモの裏側にも痛みがある
など、痛みの場所もいろいろとあります。
今までに感じた腰痛はどれに当てはまりますか??
ちょっと過去の腰痛のことを思い出してみてください。
どのような場所で、どのような身体の使い方をした時に痛みが出たのか??
そしてどこの部位に、どのような痛みが出たのか?
その時にどのような感情が湧いたのか?
腰や身体から何か音は聞こえたか?など
五感をフルに使って十分に感じてみて下さい。
いかがですか??
毎回同じような身体の使い方で、
毎回同じ場所に腰痛が出ていませんか??
アスリートは身体の使い方に意識が行っていると思いますが、
意外に腰痛に関してはノーガードだったりします。
逆に言えば、腰痛が出る身体の使い方のパターンさえ解っていれば
そのように身体を使わないことで、突発的な腰痛は確実に防げます。
ちょっと長くなってきたので、今回はこの辺で(笑)
※これが腰痛の全てではありませんのでご注意ください
追伸
痛みを感じたときに、無理して練習を続けると
さらに悪化させますよ!
アスリートは休むことも練習だと思ってくださいね