オリバーちゃん図書館へ行く
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おばけのまちがいさがし

おばけのまちがいさがし/このみプラニング

¥683
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音譜ひとこと音譜
 オリバーちゃんがお年玉に貰った図書券で買った、
2冊のうちの1冊。
和洋折衷のオバケ達のイラストで左右の絵を見比べて間違い探しをする本。
簡単なものからちょっと考えないと見つからないものまであって、
幼児と大人と一緒になって楽しめる。
新幹線や遠距離の電車の中では特に重宝しそうだ。

5人のイラストレーターさんのイラストが起用されており、
どれも幼児にでも見やすい、くっきりした可愛い絵だが、
オリバーちゃん的には、仲田万里子さんって人の絵が
気に入ってる感じ。一番くっきりで分かりやすい絵。私も好き。

仲田万里子さんのHP



ほねほねくんの地下めいろ

ほねほねくんの地下めいろ (きょうりゅう ほねほねくんシリーズ)/すえよし あきこ

¥1,050
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音譜ひとこと音譜
 ずっと貸出中だったきょうりゅうほねほねくんシリーズの
4冊目を借りる事ができた。オリバーちゃん、大喜び。
ん~、確かに楽しいお話だね~。
きょうりゅうほねほねくんが掘った地下迷路の穴に、
主人公だっくんのボールが落っこちて、
お兄ちゃんのとむくんと一緒にボールを探す為に
地下迷路に入っていくお話。
途中、ゾンビが作った地下迷路の地図の絵なんかもあって、
シリーズで読んだ4冊中では一番気に入ってるみたい。
今週日曜日に借りてからもう3回は読んだ。
話の筋は覚えてしまってるはずなのに、
繰り返し読んでも飽きない面白さなのかな。
5冊目の「ほねほねくんとなぞの手紙」でシリーズが
終わっちゃってるのがとても残念。

ほねほねくんとなぞの手紙 (きょうりゅうほねほねくんシリーズ)/すえよし あきこ

¥1,050
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ほねがつよいこ じょうぶなこ

オリバーちゃん図書館へ行く-ほね

音譜ひとこと音譜
 クリスマス関連の絵本を借りて帰ろうと思ったら、
またこんなものを取ってきて、オリバーちゃんは
とっととカウンターに行ってしまった。
この本は何回も借りてあげているので、オリバーちゃんも
どこのコーナーにあるか完全に覚えてしまっている。
そんなに骨が好きなのか~。
骨の事勉強して整形外科にでもなるつもりならまだしも、
ただの骨オタクや骨収集家は止めてほしいな~(恐)。
でも、骨の解説だけでなく、骨が丈夫になる為には
どうすればいいかとか、骨折しない為の注意事項が
年少さんくらいにも分かりやすい絵と文で説明してある絵本で、
オリバーちゃんも納得してそれを実行する努力をしていたりして、
役に立っていないわけではない。
しかも、医師からのお母さんへのワンポイントアドバイス
みたいなのが各ページの隅に載っていて、勉強になったりもする。
こんなにしょっちゅう借りるなら、買ってあげても良いと思ったが
どうやら絶版ぽい・・・・残念。中古を当たるかなドクロ

ほうれんそうマンのおばけやしき

ほうれんそうマンのおばけやしき (ポプラ社の小さな童話―ほうれんそうマンシリーズ (68))/みづしま 志穂

¥945
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音譜ひとこと音譜
 またオリバーちゃんは図書館でおかしな本を選んで
とっとこ自分でカウンターまで持って行ってしまったので、
借りざるおえなかった。
私にまず見せると、「またおばけの本~?」とか言われるのが
わかってるから、さっさとカウンターに行けば借りて貰えるだろうと、
オリバーちゃんなりに知恵を働かせたらしい。
お話は確かに面白いのだが、心に残るお話と言うより、
こどもの娯楽漫画に近いお話である。
楽しいのならそれはそれで良いけれど、
最後まで一気読みするには長すぎる。
続きがどうしても気になるからと、途中で止めさせてくれないし。
普通のテンポで読んで30分と言ったところか。
小学生に人気の「かいけつゾロリシリーズ」のゾロリが
悪者で登場するが、このお話ではほうれんそうマンに変身できる
ポイポイというブタ君が主人公だ。
これはみづしま志穂さんと言う女性の方が作者だが、
こちらの童話で挿絵担当だった原ゆたかさんが、
作者の了解の上ゾロリを主人公として「かいけつゾロリシリーズ」
のお話を作っておられるらしく、これが人気を博してアニメ化まで
されているらしい。ん・・・、そんな事もあるのか。
大元の作家さんは複雑な気分ではないのかしら。


妖怪大戦争

妖怪大戦争 (水木しげるのおばけ学校 9)/水木 しげる

¥1,050
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音譜ひとこと音譜
 幼稚園の年少女子ではプリキュア5GoGoとやらが大流行の中、
オリバーちゃんはやはり変わり者、ゲゲゲの鬼太郎が大好き。
つい最近ではマックのハッピーセットで鬼太郎のオマケが貰えたので、
ハンバーガー好きでもないのにわざわざ2回も食べに行った程。
この「妖怪大戦争」は深大寺の鬼太郎茶屋へ行った時、
鬼太郎グッズ売り場で好きなもの一つ選ばせた結果、
オリバーちゃんが選び取った本である。
お馴染みの鬼太郎の妖怪仲間だけでなく、西洋の妖怪も
出てくるお話だった。
ポプラ社から漫画ではなく鬼太郎の童話が出版されている
なんて知らなかった。しかもこれは小学校中学年向けらしいが、
毎ページにちゃんと挿絵が付いているので、幼児でも
難しい事はないのかなぁ、いやちょっと難しいかなぁ。
時々思い出した様に取ってきて、寝る前に読まされる。
昨日がその日だったが、一冊読み切るのはホント辛い。
いつになったら、続きはまた明日と言う読み方を
理解してくれるのかなぁ。。。。


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