胸椎後縦靱帯骨化症 診断されるまで② 最初は小さな痺れから・・・
・・・前回の投稿で転倒し鍵盤断裂の手術をしたと書きましたがその入院中のことです夏というのにパジャマのズボンがやたら涼しすぎてやはり手術したところの炎症などによって体が気温に敏感になっているのか?とパジャマのズボン二枚重ねばきそして気がつけば足の親指と人差し指の間が痺れてる入院ついで担当の医師にきいてみましたが後で検査をしましょうといったきり忘れて(?笑)いたようで...そして退院し冬になり足の指5本がじりじりするので霜焼けかな??とまた年齢のせいかな?とも思いながら居たのです年が明けて春になっても足のじんじんがなおりませんいよいよおかしいな?ということになって担当の先生にそうだんし腰の画像を撮る腰部脊柱管狭窄症だがさほど症状が出るほどでもなく一応薬で様子見その後MRI で見るが腰の異常無しとの診断気になるのなら・・・・・・・ということで今度は脊椎脊髄炎の専門医に変わって診察そこで異常発見翌週再度診察の予定を入れるも二日後に電話にて胸椎後縦靱帯骨化症であるゆえこの地域の大学病院に行くよう指示を受ける転倒からおよそ一年この間に徐々に症状は進んでいました・・・・