2月、としまえんの閉園が公になり、その最後のスペシャルサポーターに就任した"超ときめき宣伝部"。
「最後はこの方たちに是非やってもらいたい」
と、としまえんさんに言わしめた彼女たちの愛くるしさと宣伝効果は、西武線中吊り広告、駅サイネージ、スマイルビジョン、園内ポスターを通して広く貢献出来たのではないかと思う😃
としまえんさんには、ときめき宣伝部時代のリリースイベントをはじめ、"青春ハートシェーカー"でのMV撮影、そして"超"が付くきっかけとなった新メンバー菅田愛貴ちゃんの加入お披露目イベント(映像配信)などご懇意にしていただいてきた。
青春ハートシェーカー(ときめき♡宣伝部)
また、スタダヲタにとっては、無印時代のももクロの"最強パレパレード"のMV撮影の場としても馴染み深いところでもある。
最強パレパレード(ももいろクローバー)最強パレパレード(ももいろクローバー)
さて、その最後のスペシャルサポーターとしての最後のお勤めは、閉園日当日のイベント最後、花火大会の前に催された1時間に及ぶライブだった。
(画像はナタリーさんより)
新型コロナの蔓延の影響で、3月から行われるはずだったリリイベ、新曲リリース、Zeppツアー、アリーナライブはことごとく中止(リリースは二度の延期で成就)となり、配信によるイベントやライブは行われはしたが観客を入れてのイベントは名古屋でのバレンタインイベント以来、実に半年ぶりということでなんとも感慨深いものがあった。
争奪戦を制して当日会場に入場出来たヲタクのテンションの高さもさることながら、メンバーの喜び様は相当なものだったように感じた。
ライブ開始直前にステージ裏へ入るメンバーを見ることが出来たが会場に集まる馴染みの顔や、多くのファンを見て飛び跳ねるように喜んでいた。
また、ライブ中、観客を見渡しては、それはそれは嬉しそうでもあり、そして安堵の表情を見せた彼女たちの表情を忘れることが出来ない。
我々ヲタクが彼女たちに会えずに悲しかったりヤキモキしたりというのとはまた違って、彼女たちは、会えるイベントやライブが無かったこの期間にファンが居なくなってしまったんじゃないだろうか?、もうファンが居なくなってしまうんじゃないだろうか?、このまま会えなくなってしまうんじゃないだろうか?、といった不安も強かったのではないかと思う。
ステージ上での心の底から滲み出る笑顔と、涙はそういった喜びと安堵の合わさった感情の現れだったのだと思う。
(画像はナタリーさんより)
(画像はときめき宣伝部公式Twitterより)
ライブはとしまえんでMV撮影をした"青春ハートシェーカー"から始まり、新曲"SHIBUYA TSUTAYA前で待ち合わせね!"を含む8曲と各メンバーのとても気持ちのこもったメッセージで構成された非常に内容の濃いものだった。
着席でコールも出来ずペンライトと手拍子による応援だったが、それでも会場は大いに盛り上がり、会えなかった期間を払拭するかのような充実したものだった。
(画像はナタリーさんより)
ライブの後に行われた花火大会は、夏の終わりと、としまえんの閉園とがリンクして、その美しさと儚さが染み渡るものでもあった。
ありがとうとしまえん❗️
10月には「みんなが知ってる馴染みある場所」でのホールライブが催される予定。
その時にはもう少し観覧スタイルも緩和されていると良いなと思う。
→ ほねっち。はこんな人ですよ^_^

















