入院中のことあれこれ
・今回、看護士さん全体的に丁寧じゃなかった。
・前のときはいろいろ説明してくれたのに、なんも教えてくれん。
・自分から「あのーT字帯ひつようですよね?」と聴いても「はぁ。詳しくはまた説明します」とか。
・っつって売店の閉店ぎりぎりにT字帯買うて来いとかいうし。
・あと、ワ◎ガの看護士さんが2名もいた…
・ベッドのところに主治医がかかれているんだが、5名も名前があった!
・さすが大学病院。あたしモルモット。
・一番したっぱ先生がしょっちゅうくるんだが、したっぱのくせに生意気な口をきく。
・代わる代わる先生が挨拶にきたが、全員に同じ質問をされたので、むかついた。
・最後の方なんかかなりむかついてたので、質問が終わる前にかぶせるように「ないです!」
・ちょっと悪い事したな、最後の先生に。
・でも同じ質問を3~4回もされるのって患者にしてみれば、はらたつよ。
・カルテみりゃわかるだろ!!!!っていう質問ばかりだし。
・ごはんは味がない。病院食ってほんとうにまずい。
・生きるために必要最低限の食事なきがする。
・こんな飯だけ食って長生きできるといわれても、だったら早死にでいいと思ってしまう。
・同室の患者はおばあさん3人。みんな術後らしい。どんな病気かはしらん。
・夜中、寝言といびきが死ぬほどうるさい。特にとなりのベッド。
・「~~だから、~。~なのよ。」的な長い台詞のでかい寝言で目が覚めた。
・向かいのおばあちゃんはいびきが最高にうるさい。
・寝返りうつたびに全員が「あぁ~~痛つつつつつぅ」と声に出す。
・完全に眠れないモード突入。
・そんなとき、お友達からとてもうれしいメールをもらった♪
・うれしくて泣きそうになった。
・一生懸命返事をかいて満足。
・その後も患者どもが皆、何度もトイレに起きたりするので、もう熟睡できない。
・うとうとしたら「6時です。看護士が巡回いたします」の放送。涙目。
・晩ご飯が18時だったから、おなか空き過ぎて、朝食はあっという間に食べた。
・9時、点滴が始まる。これいやー。針がプラスチックでまがってもいい仕様の分太い。
・一気に病人気分。
・11時、膀胱に管。そう、あの袋に貯まるアレ。
・常に排出されている自分の尿をみると、もう人間じゃない気分。
・なにか、生かされているような。自分の肉体が機械的に機能しているような。
・うすら怖い気分になってくるので、もうみない。
・12時半、本日付き添いの母がくる。気持ちが少しおちつく。
・そんなのはつかの間で、看護士さんが筋肉注射をうちに来た。
・これ、めちゃくちゃ痛い。うがーーーーーーー。
・ちぃでてますがな。へたっぴー!
・車いすで手術室へ。
・あぁ、もう、手術中のことはいろいろありすぎてかききれない。
・看護士さんが萌え系ではなかった。ツンだった。心が折れそうになった。
・下半身むき出し。ここが手術室じゃなかったら…と思うとおそろしい。
・太いカテーテルが入らないみたいで、何度も違うものを入れている風。
・画面に映されたあたしの体内(CT画像)に細いものがぐいぐい入っていくのが見える。
・胸の辺りが詰まってるような息苦しさを感じる
・何度も造影剤が投入され、その度からだがカァ~~ッと熱くなるので、だんだん気持ち悪い。
・途中、CTの機械と私の身体の間にプラスチックの盾みたいなのの一部が挟まって、
挟まったままベッドがあがって来てぐぅーーっとおなかがつぶされたときは死ぬと思った。
・「あぁ、ごめんごめん」ってそんな軽くあやまるんじゃないー!
・後半、心臓内の圧を調べる作業にとりかかる医者。
・若い医者がさらに下っ端らしい医者に一から丁寧に教えている声が聞こえる。
・生きた心地がしない。失敗したらお前を殺す。
・麻酔で痛く無いからって、結構ぐいぐいなにかを入れてくる。(なんかやらしい)
・へたくそー!といいたい。
・1時間過ぎて、緊張すぎて疲れてきた。もう風前の灯火な私。
・「だいじょうぶー?つかれちゃった?」とのんきに声をかける先生。
・「疲れちゃいましたぁ~」へらへらっと笑いながら返事。自分がんばってる。
・ようやく検査終了。で、別室に行きそこで傷口を圧迫し、止血。
・その間、先生と話していると、下っ端主治医が来て、またくだらない質問を繰り返す。
・私の担当でベテランの先生が下っ端に「カルテみたんだろー!」「もっとこの病気について
勉強して来なさい」と言ってくれて、気分がすっとした。
・病室に戻ると、母が待っていてくれた。一気に安心する。
・旦那や旦那の母へも無事におわったことを伝えて、ようやく落ち着いた。
この経験で私の経験値はさらにアップしたと思う。
いろんなちっさなことがこの二泊三日にありました。
以上!