雨が降る帰り道に
死んでたカエルを横目に通り過ぎた
カエルを横目に
いつかはこんな風に
誰にも看取られずに死ぬかもって考えたら
濡れてしまったよ
今弾いてるギターは
チューニングもバラバラ
隣から苦情も来るかな?
ありふれた言葉じゃ足らないんだろう?
なあ、喉が渇いてんだろう?
突き刺さるのが皆好きなんだろう?
なあ、そうだって言えよ
夜に騙された君らの心に
安いセリフが染み込んでく
「ブログをいつも見ています」
「考え方に共感しますよ。」って
あんたは誰なんだい?
君らが好きなように
話してあげてるだけは
そうでもしないと飽きられちまうんだ
本当の事なんか書いて
共感される奴はいないよ
好かれるように書いてんだろうよ
ありふれた言葉が好きなんだろう
傷舐められたいんだろう?
つながった気になって眠りにつくんだろう?
なあ、そうなんだろう?
流されていげは
どこかに着いてさ、
満たされるから
よかったね
2nd Album 「SKELETON」より