同じ夢を見ていたいこのままずっと
寝息が左耳に少しかかった
同じ夢を見ていたいこのままずっと
いつも先に目覚めるのは私
夜明けの光は見ないでおこうね
時間が来たなら離れなきゃならないけれど
君は隣で気持ちよさそうだ
その後ののとなら遠回しでいい
この部屋から見えていた景色が変わった
君が残してったものは少ない
思い出なんかさほど残っちゃいない
潰されて曲がったタバコが笑ってる
終わりが近いんだ知ってたくせに
どうして何度も欲しがってきたんだろう?
私を一人で置いてった君を
許せないけど
きっといつまでも大好き
二人でどっか遠くに逃げてみようよ
行きつくとこなんかどこにもない
2nd Album 「SKELETON」より