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先日会社のパソコンを修理に出した話。
少し前から、負荷をかけると突然再起動がかかったりして、どうにも挙動が不安定だった。
原因の切り分けを自分でやろうとしたものの、はっきり特定できず、結局購入元のドスパラへ修理依頼することにした。
このパソコン、インテル第10世代CPUにグラフィックボードも積んでいるので、体感的にもまだまだ現役。
だからこそ、買い替えではなく修理でなんとかしたいと思っていた。
預けてから約1週間。
診断結果は「メモリ1枚にエラーあり」とのこと。
正直ちょっと意外だったが、原因がはっきりしただけでも一安心。
修理費用は作業代とメモリ交換込みで約4万円。
決して安くはないけど、このスペックのパソコンがまた安定して使えるようになったと考えれば、かなりコスパはいい。
新しく買い直すことを思えば、むしろ安く済んだと感じている。
やっぱり、まだ使えるものはしっかり直して使うのが一番いい。
今日は妻の自転車を修理に出しに、地元の自転車店へ。
買ってからもう10年くらい経つ自転車だけど、
タイヤ前後交換、子供用チャイルドシートの撤去、チェーン調整までしっかりやってもらった。
お値段は1万円。
新品を買うことを考えれば、かなり安く済んだと思う。
もともとのブリジストンの自転車だけあって、造りはしっかりしている。
店の人も「まだ乗れますよ」と言ってくれたし、直して使うほうがコスパはいいと判断。
これであと2~3年は十分いけそう。
こういう小さな積み重ねが、地味に効いてくるんだよなと思う一日だった。