高圧的な人の前だと、うまく話せなくなる。
必要以上に気をつかってしまう。
あとからどっと疲れる。
そんなこと、ないだろうか。
でも世の中には、
威圧的な相手にも自然体で話せる人がいる。
相手に飲まれず、ぶつかりもせず、
スッと距離を縮めてしまう人がいる。
実は僕は、昔からそういうことがわりと得意だった。
人間関係をやわらかくすること。
VIPの懐にスルッと入っていくこと。
一見こわい人を、気づけば味方にしてしまうこと。
また、さまざまなトラウマを抱えている人の心をケアすることも、ずっとやってきた。
でも、ひとつ大きな壁があった。
自分ではできる。
だけど、それを人にうまく伝えられなかった。
感覚ではわかる。
でも、説明できない。
再現できる形で渡せない。
そこが、ずっともどかしかった。
ところが、ある考え方に出会ってから、それが一気につながった。
(5ヶ月前、友人のハルが発見し、一緒に共同開発した。
マジで全人類に届けたい。)
人の心は、シンプルに言うと
4つの状態を行き来している。
自分に厳しい・他人に厳しい
自分に厳しい・他人に優しい
自分に優しい・他人に厳しい
自分に優しい・他人に優しい
この4つの心の場所で整理すると、
これまで感覚でやっていたことが、驚くほどクリアに説明できるようになった。
なぜあの人の前で萎縮してしまうのか。
なぜこの人とは安心して話せるのか。
なぜ怖い人が、ある瞬間から味方になるのか。
なぜ傷ついた人が、少しずつやわらかさを取り戻していくのか。
それが、誰にでもわかるレベルで伝えられるようになった。
ここが、僕の中ではものすごく大きかった。
本当は誰だって、
自分にも他人にも優しくありたい。
でも、傷ついた経験やつらい出来事があると、
人は自分を守るために厳しさをまとう。
たとえば、猫もそうだ。
人に安心して甘えられる猫もいれば、
「シャーッ!」と威嚇する猫もいる。
でも、威嚇する猫が悪いわけじゃない。
そうしないと生き残れなかった出来事があっただけだ。
そして、安心できる相手と過ごすうちに、
少しずつ警戒をゆるめていく。
人も、同じだと思う。
本来のやさしさに、戻っていける。
この仕組みを知るだけで、
自分を責めすぎる毎日から抜け出しやすくなる。
苦手な相手に振り回されにくくなる。
安心して人とつながれる感覚を、少しずつ取り戻せるようになる。
実際、
「苦手だった人との関係がやわらいだ」
「家庭や職場の空気がラクになった」
「まず自分に優しくしていいんだと思えた」
そんな変化が起き始めている。
僕にとって大きかったのは、
これが単なる“自分だけの感覚”ではなく、
誰でも理解して、活用できる形にできたことだ。
必要な人に、ちゃんと届けたい。
そう思って、今この内容を体系化し、
オンラインサロンで学べる形にしている。
しかも、人類に届けたいレベルだと思ってるので、
今までの僕のセミナーより安価で提供したいと思っている。
今日はその教材を収録した。
参加してくれた方々からも、とても深い感想をいただいて、
あらためて「これは多くの人の助けになる」と感じている。
人間関係にしんどさを感じている人。
自分を責めやすい人。
もっと自然に人とつながれるようになりたい人。
そんな方には、きっと役に立つはずだ。
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