昨日はリンポチェ様の儀式を主催させていただいた。

台風があって、来られる方は大変だったかと思うけど、大勢の方に来ていただき嬉しく思ったのだ。

リンポチェ様は儀式だけではなく、お話もされていて、とても勉強になった。

人のエゴは、ネガティブな気持ちをずっと抱えていようとする習性がある。

どれだけ明るい心になろうとしても、ずっと抱える習性がある。

ネガティブな気持ちを手放す準備ができたら、ハイと大きな声で言ってと満面の笑顔でおっしゃっていた。

これ、シンプルだけどとても効果があると思ったのさ。

 

自分自身が、毎日どのような思いを自分に向けているか。

それが、実は人生に大きな影響を与えている。

 

自分の心が前向きであるとき、

見えてくるものも、受け取るものも、少しずつ前向きな方向に変わっていく。

 

逆に、自分の心がネガティブな状態にあると、同じ出来事を見ていても、

どうしてもネガティブなものばかりを集めてしまう。

 

世界そのものが急に変わるというよりも、

自分の視点が変わることで、見える世界が変わっていく。

 

私たちはもともとネガティブなものを持って生まれてきたのではなく、

ポジティブな光を持って生まれてきている。

 

誰の中にも、小さな光がある。

その光をどう育てていくかは、自分自身にかかっている。

 

喜びを感じるとき、幸せを感じるとき、

誰かに優しい気持ちを向けるとき。

 

そして、自分自身に前向きな意識を向けるとき。

その小さな光は、少しずつ大きくなっていく。

 

けれども、多くの人は、自分の中にその光があることに気づいない。

 

自分にはそんなものはない。

自分は輝いていない。

そう思ってしまうことがある。

 

でも本当は、誰もが光を持って生まれてきている。

その光を輝かせることが、

私たち一人ひとりに与えられているもの。

 

そして、その光を輝かせるために、

特別な努力が必要なわけではない。

 

たとえば、笑顔

 

道を歩いているときに、向こうから微笑んでいる人が歩いてくる。

その人を見るだけで、こちらまで明るい気持ちになることがある。

 

「ああ、この人は輝いているな」

 

笑顔は、誰にでもできること。

 

大きな修行をしなくても、特別なことをしなくても、まず微笑むことはできます。

 

自分から笑顔を作る。

それだけで、自分の中の光は少しずつ輝き始める。

 

リンポチェ様は、そのようにお話されていた。

 

自分の中にある小さな光を、まず自分が信じてあげること。

そして、毎日の中で少しずつ、その光を育てていくこと。

 

前向きに生きるとは、無理に明るくふるまうことではなく、自分の中にある光の方へ、

少しずつ意識を向けていくことなのだと思ったのだ。

 

まずは、微笑むことから。

それだけでも、自分の中の光は、きっと少しずつ輝き始めるのだなぁと。

 

昨日は夜に地震があったりと、

遠方から来られた方、無事に帰宅できたでしょうか?

 

ご参加いただきありがとうございました。

 

リンポチェ様から分けていただいたお水は、

飲んだり、ネガティブな場所に置いたり、活用していただければと思います。

 

このような機会を作るので、ぜひまたお会いしましょう。

 

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