インターステラーに続き、ゴーンガールも映画館に見に行ってしまいました。ゴーンガールの監督は、「ソーシャル・ネットワーク」や「ドラゴン・タトゥーの女」を監督したデヴィッド・フィンチャー監督です。独特のテイストを持った作品を作るフィンチャー監督は、今回もやってくれました。
ゴーン・ガール、観た後に何とも言えない気分になります。結婚に憧れを持っている人は見ない方がいいと思います。自分もちょっとだけショック受けました。昼顔的な「結婚ってなんなの?」という仕上がりです。
また、非常にリアリティーのある描写が多く、15歳未満は見られない映画に指定されています。でも、高校生もみない方がいいような気がします。
そして、ストーリーは二転、三転します。そして、まさかのラストです。途中からなんとなく予想ができるのですが、期待を裏切らないエンディングというのでしょうか。でも、ソーシャル・ネットワークや、ドラゴン・タトゥーの女よりも後味が悪い終わり方と感じました。
ただ、エンターテインメント作品としては楽しめると思います。個人的には、先日観た「インターステラー」の方が完成度が高かったかな。女性は嫌な気分になるかもしれないので、余計にインターステラーがおすすめです。
ゴーン・ガール、観た後に何とも言えない気分になります。結婚に憧れを持っている人は見ない方がいいと思います。自分もちょっとだけショック受けました。昼顔的な「結婚ってなんなの?」という仕上がりです。
また、非常にリアリティーのある描写が多く、15歳未満は見られない映画に指定されています。でも、高校生もみない方がいいような気がします。
そして、ストーリーは二転、三転します。そして、まさかのラストです。途中からなんとなく予想ができるのですが、期待を裏切らないエンディングというのでしょうか。でも、ソーシャル・ネットワークや、ドラゴン・タトゥーの女よりも後味が悪い終わり方と感じました。
ただ、エンターテインメント作品としては楽しめると思います。個人的には、先日観た「インターステラー」の方が完成度が高かったかな。女性は嫌な気分になるかもしれないので、余計にインターステラーがおすすめです。