インターステラーに続き、ゴーンガールも映画館に見に行ってしまいました。ゴーンガールの監督は、「ソーシャル・ネットワーク」や「ドラゴン・タトゥーの女」を監督したデヴィッド・フィンチャー監督です。独特のテイストを持った作品を作るフィンチャー監督は、今回もやってくれました。

ゴーン・ガール、観た後に何とも言えない気分になります。結婚に憧れを持っている人は見ない方がいいと思います。自分もちょっとだけショック受けました。昼顔的な「結婚ってなんなの?」という仕上がりです。

また、非常にリアリティーのある描写が多く、15歳未満は見られない映画に指定されています。でも、高校生もみない方がいいような気がします。

そして、ストーリーは二転、三転します。そして、まさかのラストです。途中からなんとなく予想ができるのですが、期待を裏切らないエンディングというのでしょうか。でも、ソーシャル・ネットワークや、ドラゴン・タトゥーの女よりも後味が悪い終わり方と感じました。

ただ、エンターテインメント作品としては楽しめると思います。個人的には、先日観た「インターステラー」の方が完成度が高かったかな。女性は嫌な気分になるかもしれないので、余計にインターステラーがおすすめです。
「ダークナイト」、「インセプション」などを監督した、鬼才クリストファー・ノーラン監督による「インターステラー」ですが、昨日映画館で見てきました。これはやばいです!映画が好きな人には絶対に映画館で見てもらいたい作品です。

ちょっと小難しい映画が嫌いな人には、??な映画かもしれません。インセプション、バニラスカイ、ビューティフルマインドなどが良かったという人には、おすすめの映画です。ネタバレしてはいけないので、細かいことは書きませんが、さすがクリストファー・ノーラン監督!って感じです。

人間ドラマとして人間の本質を巧みに描いていること、5次元や相対性理論などの分かりにくい概念がうまく描かれていること、尻上がりにストーリーの盛り上がりに加速がかかること、などなど、こんな映画が作れるなんて、やっぱり天才だと思いました。

なんせ3時間の映画ですが、最終的には全然3時間だなんて感じません。とかいいつつ、最初の方は少し眠ってしまいました。完全に観きれなかったことは残念ですが、それにしても本当によくできた映画です。観終わった後、何とも言えない気分になります。

そういう世界を千数百円で体験できるなんて、やっぱり映画は素晴らしいですね。ゴーン・ガールもなんか話題になってますよね。そっちもかなり気になっています。年末までに観に行ってるかも。とにかく、インターステラーは超超おすすめです。

みなさん、素敵なクリスマスを。

ちょっと大げさなふれこみですが、意外と間違っていないと思います。2週間前に美容室に行って、髪を切ってもらいました。とはいっても、やや短くした程度です。で、店長さんに髪の毛を切ってもらった時に、店長さんの髪型がいい感じなので、どのようにスタイリングしているのか聞いてみました。

そしたら、ジェルで整えて、スプレーで固めているとのことでした。それを聞いて、ピカーときました。これだ!と思いました。なぜならば男性の髪のスタイリングは100%ワックスでやるものだという先入観にとらわれていたからでした。

というと大げさですが、ああ、ジェルとかムースでもいいんだ、というか、ジェルやムースでスタイリングするという方法もあるんだって思い出しました。今から25年前、中学生の頃は、ムースやジェルを使っていました。

なぜ、ワックスを使わないかというと、油っぽいからです。あのベタベタした感じ、気持ち悪くて仕方がありません。ワックスを付けたままだと、部屋でもくつろげません。頭を枕や床につけると、その油が移ってしまいます。それに、頭皮に汗を書けば、ワックス交じりの汗が垂れ流れてきます。

まー、ワックスが嫌いなのはその程度の理由ですが、高校以上になってからは、全くスタイリングをしなくなりました。それは、そんなことをしなくてもいいくらい充分にモテていたからからでしょう。でも、現在40歳にもなり、30代後半からは身体がいうことを聞かなくなり、身体も痩せにくくなりました。

それに正比例して、段々とモテなくなってきたような気がします。いわゆるスマートな身体でなくなってしまったから、顔にもシャープさがなくなったからです。実はそういう時こそ、モテるための努力が必要なので、痩せよう、痩せようとはしています。

でも、その痩せなさぶりはあらゆる苦行の上を行く苦しさ、難しさです。で、なんか話はそれてしまったのですが、そういう40歳の今日この頃なので、若い時よりはモテなくなりました。残念です。だけど、それが現実です。

という経緯があって、美容室でパラダイム転換されて、ジェルで頭をいじってみようと思うようになり、すぐにジェルを買いに行きました。それで、そのあとはほぼ毎日ジェルで髪をスタイリングしている訳ですが、いいことあるもんですねー。本当に小さな小さな先入観にとらわれてしました。

自分でも笑ってしまうのですが、ジェルで自分のシャープさの足りない、身体や顔を補えるようになりました。そう思っているのは自分だけかもしれませんが、それで、今の生活において、一つブレイクスルーできたような気がします。そうなってくると、ダイエットにも気持ちが入ります。

毎日の生活はいろいろあってストレスに満ち溢れているんですが、前髪がキマれば、今日も一日頑張ろうと思えます。そして、ブレイクスルーできたこと(秘密)において、もっともっと自分を高めていこうと思えます。足りないものは別の何かで埋めればよい。

それだけのことですが、髪のスタイリングを再開したことをきっかけに何か物事が大きく動くような気がしました。これは、女性の方が共感してくれるかもしれないですね。いつまでもおしゃれ心は失わないようにしようと思いました。