大人が読んでも面白い、
ヨシタケシンスケさんの絵本


イチバン新しいのが、
『みえるとかみえないとか』
『みえるとかみえないとか』
さく ヨシタケシンスケ
そうだん 伊藤亜紗
byアリス館
1,400円+税
(2018年7月刊行)
今日、
初めて読みました


ヨシタケさんの絵本では
『りんごかもしれない』が
わたしの中ではイチバンでしたが、
頂点が入れ替わりました〜

(個人的なわたしの順位☆)
わたし、
ふと思う事があります
『ふつう』って何?って。
うまく言葉にできませんが、
例えば顔のパーツ!
目鼻口耳、
皆んなと同じ物がついてるから
『ふつう』という感覚。
だけどもその
みんなと同じの感覚をなくすと、
そのひとつひとつのパーツが
不思議な物に見えちゃって、
面白くなる
目が見えたり、
耳が聞こえたり、
声が出せたり、
色々なことが大勢の人と同じだから
ふつうってなるのであれば、
この星の人類がもともと
目が見えなかったり、
耳が聞こえなかったり、
声が出せなかったりすれば、
それが
ふつうだったに違いない
(わたしなんだか意味不明な事
書いてる〜)
人は、
全部がみんなと同じだと面白くないけど、
時には同じところがあるとホッとする。
同じじゃないところがあったら、
同じじゃないおかげでわかる事や
出来る事があるから、
お互いがそのいいところを褒めあっていこう〜♪
この絵本を読んで
そんな風にわたしには感じました
しゃべるのも作文も苦手ですが、
読書感想文も絵本とはいえ
難しい〜
内容は伝わってないと思いますので
まだの方はぜひ本屋さんで、
手に取って読んでみてください



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