ある夜のこと、クマくんは
お月さまを見上げて、考えた。
お月さまに、
たんじょう日のおくりものを
あげたいな。
そんな優しく純粋なクマくんの思い
から始まるステキな絵本
『ぼく、お月さまとはなしたよ』
1985年1月初版
絵・文 フランク・アッシュ
やく 山口文生
by 評論社
お月さまの誕生日を聞くために
少しでも近くに行きたくて、
山の頂上にのぼり
大きな声で話しかけるクマくん。
「たんじょう日、いつですか?」
と、聞くと、
「たんじょう日、いつですか?」
とこだまする声。
「ぼくのたんじょう日はあしたです!」
すると、
「ぼくのたんじょう日はあしたです!」
お月さまとお話しができて
嬉しくなるクマくん。
プレゼントに帽子を
買ってあげるクマくん。
お月さまからも帽子のプレゼントが!
優しいクマくんの
心温まるお話です
「おたんじょう日、おめでとう!」
お子さんが、
やまびこがわからなくても、
何で声が返ってくるのかな?
と、親子で考えるのも
いいかもですね













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今日わたしが見上げた空は、
まるでお月さまと流れ星のような




