こんな話ッ作ってみました。
こんな童話を作ってみました。
タイトルは 「シンデレラのおねえさん」
ある親子の会話から、お話は始まります。
-おや、ティナ。まだ起きてたのかい。
-だって、ねむれないんだもの。
-そうか。じゃあ、ティナがねむれるように、
パパがお話をしてあげよう。
シンデレラはどうかな。
-んー(しばらく考えて)
ううん。ほかのお話がいいな。
そうだ、パパ。ティナの知らないお話にして。
-ティナの知らないお話か。
そうだねえ。
じゃあ、シンデレラのお姉さんのお話はどうかな。
-シンデレラのお姉さんのお話?
-そう。
シンデレラが王子様とけっこんしたあと、いじわるなお姉さんはどうしたのかっていう お話。
ティナは知っているかい。お姉さんがどうなったのか。
-知らない。ねえパパ、お姉さんどうなったの。
-知りたいかい。じゃあ教えてあげよう。
これは、パパが子供のころ、おばあちゃんが話してくれたお話だよ。
おばあちゃんもやっぱり、子供のころにおばあちゃんのパパから聞いたんだって。
・・・
いつもいじめていたシンデレラが王子様と結婚しちゃったものだから、お姉さんはくやしくてくやしくて、しかたがなかったんだ。
あんまりくやしいものだから、いつも夜ねむる前にお星様こんなお祈りをしてたんだ。
「シンデレラの王子様よりも もっともっとお金持ちで もっともっとカッコイイ人と
結婚できますように。」ってね。
「わたしは東の青い星。
私が光る空の下の東のお城の領主様は、うんとうんとカッコよくて、うんとうーんとお金持ち。
毎晩パーティーを開いて、お嫁さんを探しているよ。」
それを聞いて、シンデレラのお姉さんはそりゃあ喜んだよ。お星様に祈りがとどいたと思ったんだね。
だけど・・・
―ふうん。それでどうなったの。うん。あるばん、いつものようにお星様に祈っていたらね、こんな声が聞こえてきたんだよ。
卒業の歌の詞作ってみました。
先週
YOU TUBEで歌詞のない卒業ソング見つけました。
↓
http://www.youtube.com/watch?v=WZ1asDtUYWU
なんか、とてもいい曲だったので、
頭ひねりまわして、歌詞作ってみました。
あんまりうまくは無いですが・・・
タイトルは 「卒業の歌(エール)」
とでもしときます。
学校までの桜並木を
数えながら歩いてみたよ
通いなれた いつもの道
名残り惜しみながら
まぶたを閉じれば 初めての日の
まだ あどけない笑顔
希望を胸に 輝いていた
今日と同じように
迎えた旅立ちの日
互いに贈るエール
間違うことを
怖れないで進め
挑んだ軌跡が 夢に繋がる
拍手の渦に包まれながら
胸をはって 進んでいくよ
誇らしげに 顔を上げて
歩調合わせながら
思い浮かぶのは 出会った頃の
まだ 頼りない歩幅
自身と勇気 つかむその度
徐々に力強く
迎えた旅立ちの日
互いに贈るエール
夢を追うのに
走ることはないさ
大切なことは 確かな一歩
挑んだ軌跡が 夢に繋がる
二番の最後の三行は
北条司先生のエンジェルハートの中の台詞を
少しアレンジして使わせてもらいました。
暇な方は、コミックスで探してみてください。


