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今日も暑い

らしい。
昨日は暑さが日本一だった。ひぇ~。
今日もか
さて、この前の続きです。おばちゃんが「高等養護学校」の名前を知ったのは今から4年。療育施設の先生との面接の中からだった。
おばちゃん
「ウサギの将来に不安で、自活出来るようになるためにはどうしたらいいかしら。」
先生
「中学校でも特別支援級になるかもしれないけど、高等養護学校ってあるからそこに入学出来るように頑張ろう。」
おばちゃん
「高等養護学校ですね?私も調べてウサギがあった所を探してみます。」
こんなやり取りをしてウサギにも明るい将来が見えた感じがしたんだよね。
でも、療育施設の親御さんの話やおばちゃんの調べた中では高等養護学校に入るにしても結構厳しいことが解ってきたんだ。今住んでいる場所は作らないって県の教育委員会には言われ、周辺の県でもあっても1校か2校しかなくて。受験倍率も下手な私学を受けるよりも高くなる傾向にもなっている。
このまま今住み続けてのウサギの義務教育後の選択肢は?
①普通校を無理をして受験 →勉強についていける?②特別支援学校に進学
→障害の幅がありすぎて 逆におばちゃんが不安
③大学付属支援学校受験→欠員がでないと無理 ④通信高などの選択
→卒業出来る?不安
⑤進学しない
→プー。確実。親に依存 余計に不安
以上の理由を消去法で消していくと3つしかなくなって、不安倍増。
だったら、高等養護学校が12校ある北海道に移住してみようと決心したんだ。
ウサギの可能性を考えていない訳ではないよ。
今住んでいる場所でも、充分将来を考える事は出来る。
でも、大学生でさえ就職出来ないこの時代。
障害年金も貰えないウサギ。
おばちゃんが死んだら、誰がウサギの生活を見てくれるのか?
→誰もいない
じゃ、やっぱり勉強よりは将来の生活に対しての能力を伸ばす方を選ぶのが優先じゃないのか、って考えたんだ。
だから、北海道の高等養護学校進学にかけて移住しようと思う。
移住にむけてのお話はまた。


らしい。昨日は暑さが日本一だった。ひぇ~。
今日もか

さて、この前の続きです。おばちゃんが「高等養護学校」の名前を知ったのは今から4年。療育施設の先生との面接の中からだった。
おばちゃん
「ウサギの将来に不安で、自活出来るようになるためにはどうしたらいいかしら。」
先生
「中学校でも特別支援級になるかもしれないけど、高等養護学校ってあるからそこに入学出来るように頑張ろう。」
おばちゃん
「高等養護学校ですね?私も調べてウサギがあった所を探してみます。」
こんなやり取りをしてウサギにも明るい将来が見えた感じがしたんだよね。
でも、療育施設の親御さんの話やおばちゃんの調べた中では高等養護学校に入るにしても結構厳しいことが解ってきたんだ。今住んでいる場所は作らないって県の教育委員会には言われ、周辺の県でもあっても1校か2校しかなくて。受験倍率も下手な私学を受けるよりも高くなる傾向にもなっている。
このまま今住み続けてのウサギの義務教育後の選択肢は?
①普通校を無理をして受験 →勉強についていける?②特別支援学校に進学
→障害の幅がありすぎて 逆におばちゃんが不安
③大学付属支援学校受験→欠員がでないと無理 ④通信高などの選択
→卒業出来る?不安
⑤進学しない
→プー。確実。親に依存 余計に不安
以上の理由を消去法で消していくと3つしかなくなって、不安倍増。
だったら、高等養護学校が12校ある北海道に移住してみようと決心したんだ。
ウサギの可能性を考えていない訳ではないよ。
今住んでいる場所でも、充分将来を考える事は出来る。
でも、大学生でさえ就職出来ないこの時代。
障害年金も貰えないウサギ。
おばちゃんが死んだら、誰がウサギの生活を見てくれるのか?
→誰もいない
じゃ、やっぱり勉強よりは将来の生活に対しての能力を伸ばす方を選ぶのが優先じゃないのか、って考えたんだ。
だから、北海道の高等養護学校進学にかけて移住しようと思う。
移住にむけてのお話はまた。


