ひさぴさに
こんな時間に目がさめたよぅ。






夜中に目覚めて思い出すのはただ一人。
深夜の男◆




少し前まで
夜中に必ず目が覚めてたけど最近は
安眠でしたの。





なのにまた…






気持ちの現れだろうか…やめておけ…

彼女がいる。
honnaMIX-F1010569.jpg




そんな予感はしてた。




◆「もしもし…オレ。」
◇「どした?」
ドキドキ…





◆「ケータイ車に忘れた。悪い、今から取りにいっていい?」




(゚Д゚)そういうこと!?

◇「うんわかった…」




急いで着替えて(ジャージ)
半分取れてるメイクのまま素足にスニーカーで
家をでた。

慌てすぎて見目はボロボロだ…



奴が来るまで車の中を探したけど
ケータイなんて落ちてなかった。




しばらくして
とぼとぼ
だるそうに歩いてくる
奴が見えた。





あたしもそっちに向かって歩く。



たどり着き奴があたしに缶ジュースをいきなり
手渡した。
◆「それが一番うまそうだったから。」

ぶっきらぼうに言う。



やめて。そういうの。
好きになりそう…
ってか好き(笑)





2人で会うのは本当に
何ヶ月前だろうか…





去年の12月以来だ。
最後に抱きしめてもらっていらい。




そんなこと忘れたいのに忘れらんない。





きっと忘れたくないんだね。





ケータイが無いのを知り奴は吠えた。




◇「彼女連絡取れなくて怒るんじゃない?」


とっさにそんな
イヤミにも似た言葉が
あたしの口から
でた。