納骨
ばあちゃん、納骨。
ほっとした・・・無事に、お墓に入れてあげられたんだから。
でも
同じくらい
寂しい。
同じ家の中に、骨となっているとしてもばあちゃんがいたんだから、
お墓に入ってしまったんだと思うと・・・寂しい・・・。
遺骨が安置してあった場所が
元のとおりに戻ってしまって・・・それが普通だったのに・・・なんだか、とっても広くなったような感じがする。
小さな遺骨だけど大きな存在だったんだなぁと
次、普通 に何もなければ母を見送らなければならないとき
ワタシは、どれだけ大きな存在をなくし、それを受け止めることができるのかと
今
一番それが不安だったりする。