学校総合体育大会県北予選会最終日です。
試合結果順に書いていきます。
男子200m予選には3年平塚,2年阪本・大谷が出場しました。
3人とも危なげなく予選を通過し,揃って準決勝に進みました。
1・2組目に入った平塚と坂本の組は向かい風が強く力のある2人が決勝に進めませんでした。県大会出場権の12人までのプラス4名も風の弱かった3組目から多く拾われ,平塚と大谷が出場権を逃しました。平塚は100mもあと1人というところで悔しい思いをしました。県大会ではリレーで爆走して欲しいです。
女子200m予選には3年の宇津木が出場しました。準決勝がない種目なので予選で県大会出場が決まります。苦手な距離ではありますが11番に滑り込み県大会出場を果たします。
男子円盤投には3年松本・岩﨑,2年小林が出場しました。
松本は自己記録を更新し,県北記録会に続いて岩﨑に勝ちました。
力は岩﨑の方がありますが不調が続いています。小林はまたもNMでした。
女子100mH予選には2年小林,1年赤塚が出場しました。
強い向かい風の中でしたが,2人ともよくがんばりました。小林が県大会出場を果たします。
赤塚は走力的にまだまだこれからです。
男子オープン3000mには1年の福島が出場しました。
福島はまだフォームがきちんとできていません。腕振りからしっかり直していきましょう。
女子走高跳には2年関田,1年中嶋が出場しました。シード権のある竹内は調整の関係で出場しませんでした。
中嶋は記録こそ残しましたが,助走のスピードと踏切の強さがかみ合っていません。県大会ではそこ修正したいと思います。
関田は三段跳との兼ね合いで途中で競技を終了しましたが,自己ベストを更新し2位に入りました。関東出場に向けてもう1ランク上を目指していきたいと思います。
男子三段跳には2年吉川・中籔,1年冨田が出場しました。
3人とも自己記録を更新し,吉川が優勝。冨田が8位入賞。中籔も県大会出場を果たします。特に吉川の14m19 (-1.0) は良い跳躍でした。県大会では日本ユースの標準である14m30(顧問はずっと14m20だと勘違いしていました。)を越えて関東出場を果たして欲しいです。
女子三段跳には2年風間・関田が出場しました。
風間は自己記録を大きく伸ばし4位に入賞し,県選手権の標準も突破しました。スピードが上がれば更に上を目指せると思います。
関田は走高跳を途中でやめての出場と慌ただしかったですが,初戦で10mを越えたので期待が持てます。シード権のある3年相馬と共に県大会では更にがんばって欲しいです。
男子3000m障害には2年本間・関が出場しました。
2人とも積極的に前で走り1000mを過ぎてからは4~5番手辺りをキープし2000mを過ぎてからは2人で2・3番手に上がりました。最後の障害を過ぎてから本間が前に出て2位が本間,3位が関という結果でした。2年生2人の快挙です!県大会では,2人は違う組になりますがそれぞれが9分50秒切り(県選手権標準)を目指して欲しいです。
男子1600mRには3年福島・漆原,2年山田・大谷のオーダーで挑みました。
昨年のマイルメンバーからはだいぶ落ちますが,それでも6位入賞とよく健闘しました。県大会ではあと2・3秒上げて勝負していきたいです。
3日間の戦いが終わりました。
3種目で優勝。
その他8位までの入賞は男女合わせて16個。
シード選手を含む県大会出場者は男女合わせて24種目32名
という結果でした。
関東大会出場を狙える種目が複数あることが今の本校の強みです。
昨年のように悔しい思いをしないようこれから13日間の調整を行っていきたいと思います。
多くの応援をいただきありがとうございました。
お疲れ様でした☆