不妊治療専門のクリニックに行くまでの道のり
2021年から妊活を始めました。
地元の婦人科で卵胞チェックをしてもらい、タイミングをとるようにしていました。
8月下旬、妊娠検査薬で陽性反応が出て病院へ。
胎嚢と胎芽が確認でき、喜んだのも束の間。
6週目で赤ちゃんが育っていないことがわかり、稽留流産。
(流産のときのことについては、次の投稿に載せます)
このときは流産の手術を行い、術後は2か月半ほど妊活を休みました。
年度末、仕事の人事異動でずっとやりたかった部署に異動が決まり妊娠することが難しくなったり、風疹の抗体がなく改めて予防接種をしたために妊活を休んだり、気が付いたら2022年の7月も終わりに差し掛かっていました。
できるときにタイミングをとることは続けていましたが妊娠には至らず。
友人の助言もあり、一度不妊治療専門のクリニックで何か原因はないか調べてもらうことにしました。
その友人も不妊治療の経験者。
その人は20代から不妊治療を行い、体外受精でお子さんを授かりました。
今まではその人の話を他人事のように聞いていただけでした。
特に大病をしたこともなく、至って健康な私に不妊治療が必要だなんて思いもしませんでした。
このとき私は31歳でした。