「最後の誕生日」
今日友達の誕生日だったんで昨日手紙を書きました。書いてる途中に思ったんだけどよく考えると私高3だからその子とちゃんと会っておめでとうって言えるの、最後なのかも。大学行ったらバラバラになって今みたいに毎日会ったりするのは無理になっちゃうから。なんかすっごい怖くなった。何だか、どうしようもないくらいに。今存在する当たり前って、いつかは終わるのか。友達っていっても所詮は他人じゃんて思うことがあるけど、すごく怖いし、嫌だ。私こんなに友達好きだったのか。初めて気付いた気がする。
「読み聞かせをします」
何年ぶりに言われただろうか。もう10年は前かなぁ。私は選択授業で児童文学というのをとっているのですが、学習の一環として今日の授業で先生が皆に絵本の読み聞かせをしたんです。高校生にもなって、読み聞かせてもらう機会があるなんて、思いもしなかった。恥ずかしいとか、つまんなそうとかそういう気持ちは全く起こらなかった。単純に嬉しかった。先生が絵本読むって言ったときは少し驚いたけど、その後すぐにわくわくした。小さい頃に戻ったみたいに。お母さんが読んでくれたように。

懐かしかった。心がふわふわした。でも少し悲しかった。もう高校生だけどその温もりをず~っと感じたいと思った。長い事忘れていたような温もり。実際高校生にお母さんが絵本読むなんてありえないけど。私は今でも全然読んで欲しいよ。


今日からブログを始めてみようと思いますっ!

つっても初めてやるわけじゃなくて(笑)、

過去のブログも合わせると今回が3回目です!!

今まで2回とも途中で飽きて放棄しちゃったり

したので頑張って続けたいな♪

がんばろ~!!3度目の正直って言うしッ(笑)