朝、夜は寒いんですが昼は暑いですね。昼の渋谷は半袖の方が多く見受けられました。早く秋らしさカモン!!とお天道様に言いたい!!
さあ、今回は庄司薫さん著の「僕の大好きな青髭」です。若者の青春と夢。そして挫折。鋭利なナイフの上を歩くか、もしくは知った顔をしながら平板なコンクリートロードを歩むか。前者はしたくても出来ないということもあろう。人生は不可能性を提示されて徐々に隅の方に追いやられるからだ。その隅に追いやられる前に、自分のポテンシャルを思う存分生かしてマリアを手にする者も中にはいる。されば、袋小路に迷いこんだ者はどうすれば良いか?答えは簡単だ。塀を、壁を越えるか突き破ればいい。いつの日かその塀、壁の向こうにあるものを拝むために。徐々に徐々に削るか、足場を作っていけば良いのだ。「恐れ」は「着手」した瞬間に単純な「恐れ」でなくなり、心地良い「恐れ」にきっとなる。時には逃げたっていいけれど。ただ、自殺は最低最悪の逃げだから絶対にするな。卑小な奴等に人生を規定されるな。きっと、誰かが綺麗な朝陽がみえる所に導いてくれる。その人を探せ。