日経Associe2009年9月1日号特集

「本当に効く成功法則」を読んで


数々の成功法則と言われるものが掲載されていましたー。(^-^)/ 

その中で、読者が選んだランキングは・・・


1位:時間を大切にする

2位:挨拶をする


それに対して、各界で活躍している専門家が選んだランキングは・・・


1位:常に感謝の心を持つ

2位:失敗を恐れない、夢の実現を強く願う


となっていましたー!(‐^▽^‐)


一つ一つの法則については今までに何度となく聞いたり、読んだりしたことがあることばかりでしたが、それをすべて実践しているかと問えば、出来ていたりいなかったりですよねー!(/ω\)


思うんですけど、こういったものにも自分に合ったもの、興味・関心が高いものというのがあると思うんですよね。


あくまで人の成功ではなく、自分の成功のためですからねー。

自分で試して、実践の中で法則化・結晶化して行きましょうよ!!(^O^)/


ということでMy成功法則ですが、


自分に対しては・・・メラメラ

①自分の得意分野を極める

②自分を信じる

③なりたい自分の姿を描き続ける


人に対しては・・・ラブラブ

①人との縁を大切にする

②感謝の気持ちを忘れない

③約束を守る・・・です!


では、今日も自分なりの成功法則を信じて元気に行ってらっしゃーい!!

\(^o^)/









木村 秋則 著「リンゴが教えてくれたこと」を読んで


日経新聞にちょくちょく広告が載っていたので、このような60歳近い方がいったいどんな凄いことをやったんだろう???と、気になったので読んでみましたー!


本望 清一の『幸せ達求便』-リンゴ



読んでみて、、、やっぱり凄かったです!\(^_^)/


木村さんは家族を農薬散布の苦しさ(農薬は強い薬のため、やけどと同じで、顔、腕、首などにかかってしまうと皮が剝け、赤くただれてしまうらしいんです)からどうにか救いたいという思いから、無農薬の自然栽培に挑戦した方です!


その結果、なんと8年間もの長い間リンゴの実が一個もならなかったんです。。。┣¨━━━━((゚Д゚; ))━━━━ン


当然ながら生活は困窮を極め、自殺まで考え実行しようとしたと書かれていました・・・その死を考えた先にコペルニクス的な発見が待っているんですねーーー!うううう言えない(^x^)

やはり天道様は見てくれているんですねー!頑張っている人を!!!γ(▽´ )ツ


それに木村さんの凄いところはただ単に同じことを8年間繰り返していたわけではなく、手を変え品を変え、あの手この手で考えつくものはすべて実験し、何度も、何度も試されているんです。。。


まさにリンゴ栽培におけるエジソンだなと、感じました!


その試みをちょっとだけ紹介すると

・雑草は抜かずに生やす

・リンゴの木の間に大豆を植える 等々です。


その結果リンゴはどうなったかというと、しっかりと蜜が入ったおいしい実がなり、農薬の被害と費用もかからず、雑草を抜く手間もなくなり、いいことずくめですねー。


こんな木村さんが作ったリンゴを食べてみたいですよねー。

「奇跡のリンゴ」を!


そこで早速調べてみましたー(木村さんHP http://sun-act.shop-pro.jp/

そしたらなんと、春の天候不順により今年は出荷を断念されたようです。。。んー残念!しょぼん美味しいものは後にとっておきましょう!


今後、木村さんの指導により「自然栽培」のお米や野菜が広がるといいですね。期待しましょう!


ではではみなさん、お天道様に微笑んでもらえるように今日も元気に頑張りましょうー。行ってらっしゃい!(`・ー・´)b



2009.9.21発行:日経ビジネスの特集

「JAL最後の審判」を読んで



JALと言えば私が就職した頃の人気NO.1企業でしたね。


空の自由化が進んだのは1990年代ですが、それまでは国際線はJAL、国内線はANA・JASとのすみ分けができており、JALのブランドは絶対的でしたよね。


私も2000年頃に国内出張の際は間違いなくJALを選んでいました!(^-^)/


ところがここ数年はJALの凋落ぶりが凄まじいですね。(ノ゚ο゚)ノ


・人員削減

・給与カット

・路線の廃止・減便などなど、毎週のようにリストラ策が新聞の1面に掲載されています。


JAL程の優良企業であっても環境変化への適用が難しかったということでしょうか!?


自由化以前は旧運輸省によって路線も運賃も決められており、一旦その権利を獲得してしまえばまさに独占ですから黙っていても儲かったわけです。


航空ビジネス全体がきっと政・官・財の癒着の上で成り立っていたんでしょうね。


今回のJALの騒動を見ているとアメリカで今年破綻したGMとダブりますよね。GMも自動車業界においてNO.1の座に君臨し続け、レイオフ時の対応や企業年金においても破格の待遇でした。


JALにおいてもANAに比べて2倍以上の月額約25万円の企業年金を公的年金に加えて支給したり、パイロットは飛行距離に関係なく全員管理職扱いの固定給を支給していたりと、GM同様に高コスト体質になっていたんです。


自由化後の10年間でこのような高コスト体質が災いし、徐々に体力を消耗していたところにリーマンショックや新型インフルエンザの影響などが重なって、にっちもさっちもいかない状況に追い込まれてしまったんでしょうね。

まさにゆでガエル状態ですね!カエル


今JALの1番の課題は資金繰りです。


今までも社債を発行したり公募増資などで資金をかき集めてきましたが、年末までに更に1,000億円以上の融資を実現しなければ先行きは危ういと書かれていました。。。(>_<)


ですから、その融資を実現させるためにJALの首脳陣は債務の削減交渉にやっきになって取り組んでいるわけですが、特にコストとして大きいのが企業年金で、9,000人もいるOB・OGとの交渉はうまく行くのでしょうか?


年金減額反対の署名が千数百人集まったらしいですが、

足るを知って欲しいですね!

人間は一旦甘い蜜の味を覚えてしまうとなかなか普通の食事では満足できないものなんですね。

今まで規制で守られ、利権を手にし、恵まれた好条件でやってこれたわけですから、それだけで十分だと思うのですが・・・


そして、その最大の融資の担い手は政府系金融機関である日本政策投資銀行です。

(もしも融資後に破綻した場合は80%が政府保証となっており、つまり我々の納めた税金が当てられることになるんです!)

つまり、融資の可否は総理大臣に就任したばかりの鳩山総理が握っているということになります。


これは、GMが作成した再建計画への同意を期限までに債権者から取り付けることができず、最終的にはオバマ大統領が決断したことと重なりますが、果たして鳩山さんの判断は如何に!?


JALも生き残りをかけて米デルタ航空と資本・業務提携に向けて本格交渉に入ったようですが、組合やOB・OGの方々も一緒に泣く覚悟がなければ遅かれ早かれでしょうね。。。我々も日々精一杯努力して働いて税金もしっかりと払っているわけですから、中途半端な覚悟なら融資の要請も納得行きませんよね!(`×´)


今後のJALの動きと鳩山さんの判断に注目です!!