2009.9.28発行:日経ビジネスの特集

「アメリカの反撃 -グローバル経営は死なず-

を読んで


日本の経済力は将来どうなってしますのでしょうかはてなマーク


米ゴールドマン・サックスの予測によると2050年のGDP(国内総生産)順位は、


1位中国

2位アメリカ

3位インド

4位ブラジル

5位メキシコ

6位ロシア

7位インドネシア

なんと日本は8位です。(w_-;


それはそうですよねー、

2050年には日本人の人口は9,200万人にまで減ることが予測されていますからね・・・


その反対にインドは16億5800万人に達し、中国も14億800万人に増加が予測されていますから、国民全体の消費量が違いすぎますよねー!叫び


そんな中でアメリカの新しい動きを3点ご紹介します。


まず、P&Gの活動です。

P&Gの石鹸やシャンプーを使ってもらうためにフィリピンや中国の山村に入り込んでまでパパママストアーの個人商店を指導し、世界の果てまで商品を広めようとしています。

逞しいですねー!(ノ゚ο゚)ノ


次に、今やシリコンバレーはIT産業ではなく、グリーンエネルギーの開発拠点になろうとしています。

先を読んでの変わり身の早さに驚きますねー!Σ(゚д゚;)


最後にエクソンモービルが出した2030年時点でのエネルギー需要予測で、2005年と比較して35%増えるとしています。


その内訳は世界経済の発展に伴って風力や太陽光、原子力発電の需給も増えますが、依然として全体の81%を石油、ガス、石炭に頼らざるを得ないという発表を出しています。


つまり、石油の需要はまだまだ増大するということです!

石油は今後、地球温暖化問題の高まりに順じて消費量が減少して行くものと思っていましたが、まったく逆でしたー!((゚m゚;)


やっぱり視野を広く持たないといけませんねー!

世の中の変化をしっかりと見据えて行きましょう!!


では、今日も元気に行ってらっしゃい \(^o^)/