昼の上演、タイトルに引っ張られて劇中のマジカルな部分をあれこれ考えながら見ていたけど、舞台上の高校生たちの存在じたいが魔法なんじゃないかと終演後に気付いた。
その目で観たラストステージ、ほんとうに舞台じゅう魔法に満ちていた。演劇作品的な「伏線→回収」みたいな部分も造り込んであったけど、そして光や音楽の使い方も素敵だったけど、それよりも、20人の存在そのものがとんでもなく輝いていた。
卒業後も舞台に関わる一部の生徒さん以外にとっては最後の演劇舞台、その一瞬のきらめきを目撃させていただけて幸せ。そして、おそらく勝手な解釈だろうけど、この舞台には立たなかった全ての人も魔法をまとっているはず、というメッセージを受け取った。
素晴らしい夏を、ありがとう。
13期生の皆さんの人生が素晴らしいものでありますよう!
Bon Voyage!


