何年ぶりになるだろう
healingメインだった頃
ご縁のあった方と再会しました
意図せず疎遠になり
意図せず再縁となり
「久しぶりにお話したいね」
予定があったのが
今日という日でした
私は娘への想いが強く大きく
彼女は実父への想いが強く大きく
懇意にしていた頃は
互いに深く触れたことはなかったけれど
「いのちの日」に
想いを語り合えることに
意味深さを感じました
当時、セラピストとして
駆け出しだった彼女は
いろいろなブロックがあり
疎遠だった間に
その殻を破って
サロン持ちセラピストに!
私もすごく嬉しかった
殻を破れたキッカケは
私だと言うじゃないですか!
当時、ヒーリングの
体感やビジョンがなかったけれど
私からの伝授を受けて
私がお伝えしたビジョンが
のちにどんどん意味を持っていったそうです
何年も前のセッション内容を
大事に保管してくれていて
最近になって見返しながら
改めて点と点の結びつきなどを
感じていたといいます
彼女には師がいたけれど
私と疎遠になった頃
その師のもとを離れたそうで
私からの言葉を大切に感じてくれていた
そう伝えてくれました
あぁそうだ、○○だったな
話すほどに当時を思い出し
彼女に感じていたこと
今叶えられていること
その底力を改めてお伝えしました
すると泣いちゃって
それがまた純粋で可愛くてね
「やっぱりわかりやすい!」
私の座学で理解が深まったこと
今日も腑に落ちたこと
沢山伝えてくれて
実践から離れてるものの
話し出すとよみがえる感覚に
私、エネルギーワーク好きなんだ!
再確認させてもらいました♡
今日という日をアシストしてくれたのは
彼女のお父様のように感じました
ベストを着た男性が
背中を押しつつ見守っている
そう感じられたのです
「あぁ、父はベスト着てました」
20年もの間
お父様を亡くされた想いを
深いグリーフを抱えてこられ
最近になってようやく
地に足をつけて立てるようになった
そう感じられるようになった
そう話してくれました
親交があった当時は
感じられなかったお父様の気配
今日感じることができたのは
彼女の変化を誰よりも
お父様が喜んでくださっているのでしょう
今日という日に
大切な人へ想いを馳せる
そうした方は多いかと思います
常に想う、哀しむ
ということが
段々と薄れていくかもしれません
それが悪いこととは思いません
日常を過ごすために
意識や目線を逸らすことも
必要だったりします
「この日」
想いを馳せる時間があることを
大切にしていきたいですね
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