「 もしもし。」
『 …は …はい。』
「 まさか 寝てた!?」
『 ん… 昨夜 眠れなかった。 』
「 …子供か。」
そんな僕も 何度も目が覚め
大きな窓の向こうの夜景を見ていた。
この光の中に たくさんの生活があって
僕たちを ずっと見つめ続けてきた人がいる。
「 頑張らなきゃ… さむ。 寝よ。 」
:.。. .。.: :.。. .。.: :.。. .。.: :.。. .。.:
「 さあ、起きて準備して。
マネヒョンが向かってますよ。 」
少し冷めたマグカップを唇にあてる。
『 ん。 なんかさ、ずっと俺らを
応援してきてくれた人がいるんだなと
思ったら 頑張らなきゃな、って。』
「 ぶっ!」
『 なに!?』
口に含んだコーヒーを吹き出した。
「 な、…なんでもないですよ、」
思うことがリンクするのは
日常茶飯事だ。
口にするユノと 口にしない僕
それだけの違い。
「 あ、ユノ。」
『 うん? 』
18年間 ありがとう
「 なんでもないです。
じゃあ スタジオで。」
『 うん、あとでね。』
僕の顔を見るなり
18年間ありがとう と 彼が笑みを
浮かべたのは 言うまでもない。
18周年おめでとう㊗️
他愛ない会話を 妄想するのが好きです。
こちらのブログに どのくらいの方が
きてくださるかわかりませんが
読んでくださってありがとうございました😊
今日という愛おしい日にありがとう🎀
ユノ チャンミン 18年間
走り続けてくれてありがとう。
まだまだふたりの活躍を
応援していきますよー🙌🙌🙌
We are T❤️
いちご。