こんばんは。
今月はなるべく、毎日一万歩歩くのを目指そうと思っている、ひらいでみほです。
ウォーキング中って、ふわっと格言めいたことが湧いて来ることがあり、
今日湧いてきたのは、
『こうじゃなきゃダメ』って事はない。
というもの。
私はどうやら、めちゃくちゃ『〜〜でなくてはならない』って強迫観念めいた思考が強烈らしく、自分にも他者にもそれが向けられているんですね。
・いつも綺麗に整理整頓してなければならない
・食欲はコントロールせねばならない
・女性らしくあらねばならない
・私は女性らしくいてはならない
・痩せていなくてはならない…etc
きっかけは、滝の師匠との何気ない会話。
他人の事なのですが、その人に対する私の思い込み『あの人は〜〜だから』ってのが頭をよぎり、
でも次の瞬間はたと気付く。
『〜〜だから』ダメって、誰が決めたの?
他者に対してだけでなく、自分に対しても、
私だからダメ
私は〜〜だから失敗する
私は〜〜だから何やっても無駄
などなどの、勝手な決めつけがあったことに気づいたわけです。
これってある意味防衛本能で、
〜〜だから私は〜〜ができないとか、
〜〜でなくては何もできないとか、
そうやって結局何もしないことで、自分の無力さとか『出来ないかもしれない』ってことから自分を守っていただけ。
何もしなければ、出来なかった時傷つく事もないし、失敗することもない。
やればできる、っていう、可能性の中だけで生きていれば、実際にやってみて出来なかった時の心や体の痛さから自分を守ることかできる。
そんな心の防衛本能が働いてるようにも思うんですよね。
〜〜でなくても、いい。
〜〜でない私でもOK。
〜〜でなくても、大丈夫。
これが、最新の私自身に対する魔法の言葉な気がします。
そして、どんなに小さいことでもやってみる。
決めた事は出来るだけ実行してみる。
強迫観念にならない程度に、適当にやる。
なかなかその塩梅が難しいのですが…
