名前を扱い


人様の人生を見て


夢を与えるのが


しごとです。


でも、人は、夢だけでは


理解できません。



不思議なことに


若いお客様で、


離婚された方が


物凄く多いのです。


昔のように女性が家を守るだけでは


すみません。


自立することを


進めたことが


影響していますが


勤めていたときから多い


最短の離婚記録が


印鑑は、契約からお客さんの


手元に届くまで一ヶ月くらい


掛かります。


初の離婚なされた


お客様は印鑑が手元に


届く前に離婚しました。


お客様にフォローなんて


ききませんでした。


せめて、もう少しだけ


夫婦でいてよ!


これが本音でした。


仕方ないことですが…


ハッキリ言えるのは


印鑑を作った方


全てが幸せにはなっていません。


100%なんてことは


言えません。


口が裂けても…


だって、印鑑の営業ですもん。


次回からは本音の話です。


裏事情の展開になります。



印鑑屋です。


奇麗事を言っても


生きていくために


印鑑を売ります。


え~、売りました。


沢山売りましたよ。


でも、無理やりであったり


印鑑屋のイメージって


世間的に見て


悪いです。


物凄く、最悪に近い


イメージを持たれていることも


数多くいらっしゃいます。


これも事実です。


去年の10月くらいだと


思いましたが


ある、印鑑屋が摘発を受けました。


世間的なイメージは大きいです。



今現在もお付き合いさせて頂いている


お客様でさえ不安なられる方もおりました。


ウソはいけないです。


でも、真実を全て伝えることも


出来ないのです。


そんな狭間に生きているのです。



独り立ちしました。


でも、会社組織ですので、


数人で同じエリアを訪問します。


ハッキリ言って営業ですから


契約、売上が一番です。


それで、収入も変わります。


はじめは、その人のためと思って


仕事をしていましたが、気が付けば


自分のための仕事にかわります。


それでも、ある程度お客様が


出来上がると、本当の意味で


お客さんが一番に思えるように


なってきます。


ここまで、到達すれば


不思議なことに


経験も積み重ねて


名前をみれば、性格から家庭状況、恋愛まで


手にとるように分るようになります。


でも、それでも理解をしていただけない方や


子供の名前も、ウソっ!


と叫びたくなるかたも


おいでになる事も事実です。



この仕事は、個人対個人の付き合いに


なるのですが、


どちらかと言うと奥様とのお付き合いの方が


圧倒的に覆いのです。


その家の事を旦那さん以上に


若ってしまいます。


不思議なことに時代が代われば代わるほど


悩みは変化してきます。


基本的には今も昔も


悩みは同じなのですが


割合が変わってきます。


この世界の駆け出しの頃は


浮気の相談は8割旦那さんの事でした。


いまは、奥様自身が不倫に走り


離婚するための相談依頼に


変わって来ました。


時代的にも守られているだけでは


成り立たない状況から


女性が社会に出て行き


自立始めたことにも要因があります。


夫婦といえども、


元々は他人です。


お互いに秘密を抱えているのは


当たり前です。


いまは、勤めていた会社を退社して


個別に相談依頼に対して


個人的に行っています。