さあさあ皆さんお待ちかね!
これからはリンクを説明します!

普通のホームページで使われるのは
「文字」「画像」そして「リンク」です!

そしてこの「リンク」こそがホームページが雑誌やチラシ等と大きく違う点です。
頑張って覚えていきましょうね!

まずはタグから。
リンクのタグは

<a href="リンク先">文字</a>

となります。
例えばヤフーにリンクを張るなら、

<a href="http://www.yahoo.co.jp/">ヤフーへのリンク</a>

ですね。
実際にはこうなります。↓

ヤフーへのリンク

文字にリンクが設定され、そこをクリックするとそのアドレスへと移動します。
※このブログの設定上、リンクの色はピンクですが、通常は青い文字で表示されます。

復習のコーナー

リンクのタグ

<a href="リンク先">文字</a>
さあ、画像関係はここで終わりたいと思います。
少し駆け足になってるかも知れませんが、

<img src="ファイル名(拡張子も)" width="横幅" height="縦幅" border="枠線の太さ">

画像表示はこれだけ覚えておけば完璧です!

基本的にホームページは文字と画像があれば出来ます。逆を言うと文字と画像が表示できないと、ちゃんとしたホームページは作れません。ですので、今までの事をちゃんと理解して次に行きましょう。

いよいよ次は…リンクです!
表示される画像の大きさを変更します。

タグは
<img src="ファイル名" width="横" height="縦">

となります。

この横、縦に数値を入れて設定します。数値は「ピクセル」単位となります。

通常、画像は何も指定しないと、それぞれの解像度の大きさで表示されてしまいますが、
これで値を一定にすると、どんな画像も同じ大きさで表示する事が出来ます。

ただ、気をつけなければいけないのが、表示された画像が小さくなっても容量は小さくなっていないという事です。無駄に容量を使わないためにも、必要以上の大きさの画像は画面上で小さくするのではなく、画像加工ソフト等で小さい画像にしてから表示させましょう。

では実際に大きさを変えてみますね。
縦横の大きさは同じです。


大きさが100の場合
$ホームページを作ろう!

大きさが300の場合
$ホームページを作ろう!

大きさが600の場合
$ホームページを作ろう!

縦を500、横を100に設定し、さらに太さ2の枠線をつけた場合
$ホームページを作ろう!

復習のコーナー

画像の大きさを変えるには
<img src="ファイル名" width="横" height="縦">
となり、数値は「ピクセル」となります。