ホームページを作成したらどれくらいのユーザーが訪問しているのか
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では作成したホームページでどういったフル活用ができるのか?
まずは作成したホームページへの具体的なアクセス解析です。
どのような場所(サイト)から訪問したのか、どういったページを観覧していったのか、どれくらい滞在したのか、そのまま離れてしまった数(他のページを観覧せずに直帰)、そういった事を知ることができます。
こういった項目を知ることで、ページビュー
が高い所のユーザビリティを
更に充実させたり、離れやすいページはもっと内容を深くしたり、他のページへの
誘導率を上げるような内容を組み込んだり、コンテンツを増設するなど、
作成したホームページを見直し手直しすることでコンバージョン率を高めることにも
繋がります。
また、見直しついでに誤字脱字のチェックも同時に行いましょう。
誤字脱字は、正確に言葉を伝えられなくなるだけではなく、違ったニュアンスで
伝えてしまうこともありますし、漢字の変換ミスも良くあるので注意しましょう。
それから、サイト内のリンクURLが正しいかもチェックしましょう、一文字でも
誤ってしまうと、エラーページか404エラーになってしまいます。
最後に上記に挙げた直帰ですが、あまりにも直帰率が高い場合は取得している
キーワードに問題がある可能性も含めましょう。
目安としては二人に一人は観覧してくれる50%ぐらいを目指し、90%を超えている場合はそのキーワードで表示されているページがユーザーとニュアンスが一致していない可能性が大きい、または情報量が圧倒的に足りない可能性があります。
滞在時間が8秒未満なら前者の可能性が高いです。
ホームページ作成
後の活用は、最初は分らない項目も
あると思います、少しづつゆっくりと慣れていきましょう。
