暦というのは国により、宗教により違うことは知られている。

グレゴリオ暦(西暦)、イスラム暦(太陰暦)、ユダヤ暦、日本の旧暦(太陽太陰暦)、マヤ暦、と

さまざまな暦がある。

それによって生きている時空間が違い、世界観が異なる。だから戦争も起きる。

西暦を見れば、月ごとの日数が異なり、時の権力者のいいようにされてきた痕跡がある。

それを、明治時代に一万円札の方が、公式な手続きをふまないで日本に導入してしまった。

それ以来、日本はグレゴリオ暦の魔法にかかっている。太平洋戦争で負けて、マッカーサーに

支配されたよりもひどいことである。


自分自身の時間、空間を取り戻すこと。それが、魔術師の第一歩である。明日は満月。合掌。

思考はエネルギーであると言われる。自分自身が思考したことは、それだけでエネルギーの波動であり、

つまりは実在である、ということである。

それが、もっとも濃く、もっとも硬くなったとき、物質化したり、ある出来事になって具体化する。

日々、自分自身におきていることは、確実に自分自身が意識の中で形成し、育てたことであるはず。

自分の中にないものが現れることはありえない。

どんなに醜くても、どんなに悲惨で、どんなに苦しくとも自分自身が作り出したものだ。


今日は下弦の月。自分自身は、頭がポーっとした感じ。週末で疲れがたまっているという

こともあるが、月との影響については、口をすっぱくして言うけど、体感して欲しい。

占星術は頭でするものではない。天体の影響を体感できないのであれば、無意味である。


月はチャート図の上にあるのではない。外に出てください。あなたの頭上に出ているではないか。

月は地球との比率を考えると、大きすぎる衛星。自分のチャクラに影響を与えているのです。