2頭に口蹄疫とみなされる症状が出た…
擬似患畜扱いで殺処分対象ではあったが
宮崎県知事は特例による救済を求め
全国から助命嘆願の署名が集められていたが これで殺処分決定。
口蹄疫の症状が出たことを聞いた赤松農水相は、
「 え、知らない。だから、早く殺せって言っているのに 」
早 く 殺 せ と満面の笑み‥

国連食料農業機関(FAO)の入国を拒否した民主政府。
そのFAOから種牛の容易な抹殺はやめるようコメントが寄せられた。
FAO主席獣医官ファン・ルブロス氏
「 殺処分は感染の初期段階では非常に効果的だが、
すでに拡大した今は長期的な視野を持つ必要がある。
殺処分は、(畜産)資源に大きな損失をもたらす。 」
日本が開始したワクチン接種については、
「 接種から効果が出るまで何日もかかるうえ、
流行しているウイルスの型に合わないと十分な効き目はない 」

全日本肉牛事業協同組合と日本養豚協会、みやざき養豚生産者協議会が
速やかな全種牛の殺処分を求める要請文を農林水産省に提出した。
宮崎の種牛がいなくなっても全国の畜産は成り立つ。
殺処分されている畜産農家と同じ対応をとるべきだ。
種牛がいなくなってしまったら ゼロから種牛を育てることになる。
何代にもわたり優れた牛を選択する作業が始まる。
気の遠くなるような年数、 お金にはかえられない貴重な時間。
家畜改良事業団所有の種牛は、
被害にあった畜産農家の希望の星でもあるというのに
この3団体は 経過観察中のスーパー種牛も処分せよと言う‥
穿ったみかたをしたら、何かイイこと あるのかな~?