昨日 グゥェッ... グェッ... が聞こえてきましたので
ティッシュ、ビニール袋、消毒アルコール 等々一式持って
後片付けに小走りしました。
吐き出された毛玉の横に糸があり 動いてる??!!
そして、 すぐにサランラップをピッと切り、
爪楊枝とカメラを手に取り…
長さ1.5cmほど
鮮度の良い白魚のような透き通る体
セティの口から 虫が出たーーー
動物病院は終わっているので
とりあえず爪楊枝ですくい上げ ラップに包みました。
そして、 今日
セティとアビィの便を持ち 動物病院で検便。
結果は OK、 虫も卵も検出されませんでした。
昨日回収してラップにしっかり包んだのに
虫さんは まだ生きていました。
とっても小さな虫さん、
「 良く見つけましたね~ 」 って、先生に感心されちゃった。
何匹も犬と猫を飼いましたが、 虫が出たのは初めてのことで
かなりショックです。 な・ぜ・ぇ ~?
散歩の時に 何かを踏んで
その手を舐めて 口から入ったのかも。
「 口から虫が出る時は もう少し大きいんだけどね 」
先生も首を傾げていました。
「 心配ないですよ。 」 と言われましたが
セティに虫下し飲ませることにしました。
念には念を入れましょう。


虫下しを飲ませる前に、 一緒に遊んでご機嫌取り♪
カメラのストラップにジャレつくセティを 捕まえまして



まずは 頭に手を置き
口の横に親指を入れます。

頭を反らせて 口を大きく開け
喉の奥に 錠剤を押し込みます。

薬を入れたら 吐き出そうとするので
すぐに顎を押さえ ゴックンするまで待ちます。
良い子のセティは 薬も素直に? 飲んでくれます。
先代の猫は、ゴックンと飲んだ振りをして
手を放した途端に ペッと吐き出す知能犯でした…
