
歩き回るアビィと距離をおき
木陰で自分の世界を満喫するセティ
そうね、
小春日和は天からの贈り物

が、
ヒタヒタと忍び寄る魔の影
煩わしい奴が来た とばかりに
重い腰を上げ移動しかかると

後ろから近づいていたアビィは
ぐるりと方向転換し
逃げられる前に
セティの行く手を阻む。
アビィの視界から離れてヒッソリしていたのに
木陰のセティは、隠れん坊のように見えたのかな。
天気は良かったけれど薄手のシャツは無謀だったよね。
太陽の陽が心地良い穏やかな日だったので油断しちゃった。
残念だけど、これからの散歩は秋支度 もしくは初冬仕様・・
