そっちかよ! 帰宅して荷物の整理をしていると セティが側から離れない。 なんと愛い奴じゃ♪ 玄関横の物入れに アビィとセティに買ったオヤツを収めていると ワタクシの横をすり抜けて物置へ入り込んだ。 はあ.. なるほどね・・ 甘えた振りして 好いもを引っ張り出してきた。 確かに私の後追いはするけれど それ以上に 彼のハートを射抜いたのは 程好く匂う 保存してあった貝柱 いつの間にかアビィまで嗅ぎつけてるし。。