道東ⅱ 富良野_森の時計 | 日々是安穏 withDog&Cat

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イタグレ&アビシニアンとの北国暮らし

 なんせ、時間的余裕のないドライブですので
 いろんな場所に寄っている時間がない。

 富良野駅で 簡単マップを入手し、
 ラベンダー畑でも と 聞いてみました。

 どうやら 中富良野まで走っても
 時期外れのため 一面のラベンダーってのは見られないとのこと。
 無駄に時間を費やさず、近場のプリンスホテルへ行くことにしました。



   富良野・美瑛が舞台の物語 優しい時間 というドラマがあり、
   このドラマに登場した喫茶店: 森の時計 へ行ってみました。


     新富良野プリンスホテルの前の坂を下ると
     木漏れ日が降り注ぐ 小さな森。

おとぎの国への一本道




     森林浴気分でブラブラと 5分ほど先に進むと
     木立の陰に 趣のある家があります。

ドラマの風景そのままに

森の喫茶店がありました




     入り口では 木彫りの梟が迎えてくれます。

倉本聰氏知人の作品

看板は大滝修治氏の書体




     扉を開けると 待合スペースがあり、
     2.3段の階段の先は カウンター席です。

     太い木の梁が張りめぐされた天井
     ベージュの仕切り壁の先にテーブル席があり
     仕切り壁側に薪ストーブ  北国らしさを演出しています。

     石タイル張りのホール
     大きなガラス戸から見える 一面の緑
     ゆっくりと 時が流れます。

扉を開けた正面

カウンター席の左側

夏はインテリアなのかな?




     メニューも 北国らしい名前が並びます。

        ケーキは、初雪・根雪・雪解け
        森のカレー に 雪のシチュー

        雪のシチュー 1000円 美味しかったです。

きのこのホワイトシチュー




     テラスもありました。
     陽が落ちてくると 窓辺の灯りが映り 絵本の挿絵みたい。

挿絵風にしてみました