なんせ、時間的余裕のないドライブですので
いろんな場所に寄っている時間がない。
富良野駅で 簡単マップを入手し、
ラベンダー畑でも と 聞いてみました。
どうやら 中富良野まで走っても
時期外れのため 一面のラベンダーってのは見られないとのこと。
無駄に時間を費やさず、近場のプリンスホテルへ行くことにしました。
富良野・美瑛が舞台の物語 優しい時間 というドラマがあり、
このドラマに登場した喫茶店: 森の時計 へ行ってみました。
新富良野プリンスホテルの前の坂を下ると
木漏れ日が降り注ぐ 小さな森。
森林浴気分でブラブラと 5分ほど先に進むと
木立の陰に 趣のある家があります。
入り口では 木彫りの梟が迎えてくれます。
扉を開けると 待合スペースがあり、
2.3段の階段の先は カウンター席です。
太い木の梁が張りめぐされた天井
ベージュの仕切り壁の先にテーブル席があり
仕切り壁側に薪ストーブ 北国らしさを演出しています。
石タイル張りのホール
大きなガラス戸から見える 一面の緑
ゆっくりと 時が流れます。
メニューも 北国らしい名前が並びます。
ケーキは、初雪・根雪・雪解け
森のカレー に 雪のシチュー
雪のシチュー 1000円 美味しかったです。
テラスもありました。
陽が落ちてくると 窓辺の灯りが映り 絵本の挿絵みたい。









