紆余曲折ありまして
伊豆に居ながら夕食は'カッパ寿司'と相成りました(゜-゜)キャー!
ところがドスコイ、これが異常な旨さと来たもんだ!
こういう訳なんです…
夕食を食べる段になり
『さて、どういう所で食べましょうかね~』
とウキウキしていたら
まさかの『'カッパ寿司'』案が出た(゜-゜)
合流する人から『夕食は七時にカッパ寿司。待ち合わせもカッパ寿司で…』とメールが来たらしい。。携帯の電池も切れ気味との事でそれ以上のやり取りもできず…
伊豆に居るのに'カッパ寿司'…(゜-゜)。
ううむ…どうしたものか。
カッパ寿司には何年も前に一度だけ行った事があるが
特に美味しいという良い印象はなかった。
今ここは伊豆。
伊豆でカッパは無いだろう。
イタリアまで行ってサイゼリヤへ行くようなものじゃないかっ(゜-゜)
そんな思いを抱えたまま
やむなく車でカッパ寿司へ。
待ち合わせのその人(カッパ信奉者)は
すでに着席していて準備万端の様子。
それとなく話しを振ってみる。
『伊豆でカッパ寿司っていうのは正直意外過ぎるな~』
『まぁ食べてみたらいいよ。ここ(伊東)のカッパ寿司はクオリティが高いからね』
と何度も食べた事のある人に言われ
『それは面白そうだ』と早速色々なネタを食べてみたところ…
正直、驚く程旨かった。
旨さに任せて15皿程一気に食べた。
当たり前だが旨くない寿司を15皿も食べられるはずはないよ。
しかしながら
カッパ寿司が全店であのクオリティーのネタを提供しているとは思えない。
その位旨かった。
カッパマニアの間では
『魚が旨い土地では
通常のカッパ寿司よりも良いネタで寿司を提供している』との噂がまことしやかに囁かれているそうだ。
満更無い話しではないかも知れない。。
あ、それと
忘れてはいけないのが
注文したお寿司を乗せて
音も無く滑り込んで来る'カッパ・エクスプレス'(新幹線型寿司運搬皿)が
何とも軽快で楽しかった。
最高だ。あれは本当にいい。
時折
皿の上に全く関係無い物を乗せて通過する様子を
勝手に想像して楽しんでみるのも
実に愉快でよろしい。
早くまた行きたい☆
カッパありがとう。
