NIC を付ける
とにかく NIC を付けないとお話になりません。手持ちがいくつかあるので、試してみます。
まず PCCARDから。corega FEther II PCC-TXD を挿してみたところ、
pccard0: (manufacturer=0x1234, product=0x5678) at function 0
pccard0: CIS info: corega K.K., corega FEtherII PCC-TXD,
と出て、認識されませんでした。0x1234とか、いやな感じがします。
次も PCCARD で、TDKLan LAK-CD021BX を試します。
fe1: at port 0x100-0x10f irq 11 function 0 config 4 on pccard0
fe1: address 00:80:98:xx:xx:xx, type Generic MB8696x/78Q837x Ethernet (PCMCIA)
と出て(下位3byteは xx にしました)、認識されたようです。
最後に USB のもの。BUFFALO LUA2-TX を挿してみます。
aue0: LUA2-TX BUFFALO LUA2-TX, rev 1.10/1.01, addr 2
aue0: Ethernet address: 00:40:26:xx:xx:xx
が出ました。こいつも使えそうです。
LAK-CD021BX は PCCARD とLANケーブルをつなぐ変換ケーブルみたいなものが行方不明のため、当面は LUA2-TX で作業を進めることにします。
なお、今回の記述は画面を見ながらの手打ちです(まだsshもできないので)。微妙に間違えているかもしれません。
参考リンク
BUFFALO LUA2-TX
corega FEther II PCC-TXD
TDK 製品情報はもう無いようです。
(追記)
PCCARD を使うためには pccard サポートが必要です。/etc/rc.conf に
pccard_enable="YES" を追加します。
USB を使うためには usbd が必要です。/etc/rc.conf に
usbd_enable="YES" を追加します。
まず PCCARDから。corega FEther II PCC-TXD を挿してみたところ、
pccard0: (manufacturer=0x1234, product=0x5678) at function 0
pccard0: CIS info: corega K.K., corega FEtherII PCC-TXD,
と出て、認識されませんでした。0x1234とか、いやな感じがします。
次も PCCARD で、TDKLan LAK-CD021BX を試します。
fe1: at port 0x100-0x10f irq 11 function 0 config 4 on pccard0
fe1: address 00:80:98:xx:xx:xx, type Generic MB8696x/78Q837x Ethernet (PCMCIA)
と出て(下位3byteは xx にしました)、認識されたようです。
最後に USB のもの。BUFFALO LUA2-TX を挿してみます。
aue0: LUA2-TX BUFFALO LUA2-TX, rev 1.10/1.01, addr 2
aue0: Ethernet address: 00:40:26:xx:xx:xx
が出ました。こいつも使えそうです。
LAK-CD021BX は PCCARD とLANケーブルをつなぐ変換ケーブルみたいなものが行方不明のため、当面は LUA2-TX で作業を進めることにします。
なお、今回の記述は画面を見ながらの手打ちです(まだsshもできないので)。微妙に間違えているかもしれません。
参考リンク
BUFFALO LUA2-TX
corega FEther II PCC-TXD
TDK 製品情報はもう無いようです。
(追記)
PCCARD を使うためには pccard サポートが必要です。/etc/rc.conf に
pccard_enable="YES" を追加します。
USB を使うためには usbd が必要です。/etc/rc.conf に
usbd_enable="YES" を追加します。
Distributions を選ぶ
WEB サーバになればよいので X は入れず、Distributions は Kern-Developer を選びました。IPFilter を使用するには、あとでカーネルを make する必要があるためです。何を選んでもインストール後に /stand/sysinstall で追加できるのであまり問題にはならないと思います。
DOSパーティションからのインストール
インストール操作の最後に media を選ぶところがあるのですが、DOS を選んでもファイルを読めない。何事かと思ったら、msdosfs は3枚目のフロッピー(drivers.flp)にはいっていました。ドキュメントにも書いてあった・・・・・。
ftp://ftp.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD/releases/i386/5.2.1-RELEASE/floppies/DRIVERS.TXT
4.x-RELEASE だとフロッピーが2枚だったので、まったく意識していませんでした。ドキュメントもよく読まないとだめですね。
ftp://ftp.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD/releases/i386/5.2.1-RELEASE/floppies/DRIVERS.TXT
4.x-RELEASE だとフロッピーが2枚だったので、まったく意識していませんでした。ドキュメントもよく読まないとだめですね。
FreeBSDのインストール
まずはOSをインストールします。FreeBSD ハンドブック
www.jp.freebsd.org/www.FreeBSD.org/doc/ja_JP.eucJP/books/handbook/index.html
で詳細に解説されていますので、それに従います。
インストール用のフロッピーの作成などは、Windowsからできます(ハンドブックの2.2.1.1)。ここでは問題は発生しませんでした。
フロッピーから起動してインストールに進むのですが、NIC (COREGA FEtherII PCC-TXD) が認識されませんでしたので、MS-DOS パーティションからのインストールを試みることにしました。ハンドブック 2.2.1.4 にもあるように、c:\freebsd に CD-ROMと内容を置く必要があるので、ISO イメージをダウンロードします。また、サーバにする PC で CD-ROM を読めるようにしておきます。手元の DOS(PC DOS 6.3/J)をインストールしておきます。この DOS からは CD-ROM を読む必要があるのでその設定も行います。松下の KXL-RW21AN-B という USB 接続の CD-R/RW ドライブがあるので、そのドライバ
panasonic.co.jp/pcc/products/drive/cdrrw/kxlrw21an/index.html
と MSCDEX
support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;en-us;123408
を適当なディレクトリに置き、DOS の設定を行います。
config.sys に追加。
device=\usbaspi.sys
device=\usbcd.sys /D:usbcd01
autoexec.bat に追加。
\mscdex.exe /D:usbcd01 /L:X
これで CD-ROM を読む準備が出来ました。
DOS なんて持ってない、という場合には DR-DOS
http://drdos.at.infoseek.co.jp/
でうまくいくかも知れません(未確認)。
あとは FreeBSD の ISO イメージのダウンロードが終わるのを待ちます。
www.jp.freebsd.org/www.FreeBSD.org/doc/ja_JP.eucJP/books/handbook/index.html
で詳細に解説されていますので、それに従います。
インストール用のフロッピーの作成などは、Windowsからできます(ハンドブックの2.2.1.1)。ここでは問題は発生しませんでした。
フロッピーから起動してインストールに進むのですが、NIC (COREGA FEtherII PCC-TXD) が認識されませんでしたので、MS-DOS パーティションからのインストールを試みることにしました。ハンドブック 2.2.1.4 にもあるように、c:\freebsd に CD-ROMと内容を置く必要があるので、ISO イメージをダウンロードします。また、サーバにする PC で CD-ROM を読めるようにしておきます。手元の DOS(PC DOS 6.3/J)をインストールしておきます。この DOS からは CD-ROM を読む必要があるのでその設定も行います。松下の KXL-RW21AN-B という USB 接続の CD-R/RW ドライブがあるので、そのドライバ
panasonic.co.jp/pcc/products/drive/cdrrw/kxlrw21an/index.html
と MSCDEX
support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;en-us;123408
を適当なディレクトリに置き、DOS の設定を行います。
config.sys に追加。
device=\usbaspi.sys
device=\usbcd.sys /D:usbcd01
autoexec.bat に追加。
\mscdex.exe /D:usbcd01 /L:X
これで CD-ROM を読む準備が出来ました。
DOS なんて持ってない、という場合には DR-DOS
http://drdos.at.infoseek.co.jp/
でうまくいくかも知れません(未確認)。
あとは FreeBSD の ISO イメージのダウンロードが終わるのを待ちます。
もう少しで 5.3-RELEASE が。
10/4にFreeBSD 5.3-RELEASE が出る予定のようです。
http://www.jp.freebsd.org/www.FreeBSD.org/releng/index.html
5.2.1-R にするか、5.3-BETA や RC にするか、迷うところですが、基本的なところは変わらないと思うので、5.2.1-R を試してみます。
http://www.jp.freebsd.org/www.FreeBSD.org/releng/index.html
5.2.1-R にするか、5.3-BETA や RC にするか、迷うところですが、基本的なところは変わらないと思うので、5.2.1-R を試してみます。
方針(2004/09/16版)
当初の目標を箇条書き。
・HTTPサーバにする。
・DDNS(ダイナミックDNS)を使用する。
・引退中の機材(IBM ThinkPad 240)を使う。
・OS は触ったことがあるので FreeBSD にする。
とても大雑把ですが、こんな感じで。
非機能要求としては、20%の労力で80%の成果。
(2004/9/18追記)
ThinkPad 240 は 2609-21J です。
・HTTPサーバにする。
・DDNS(ダイナミックDNS)を使用する。
・引退中の機材(IBM ThinkPad 240)を使う。
・OS は触ったことがあるので FreeBSD にする。
とても大雑把ですが、こんな感じで。
非機能要求としては、20%の労力で80%の成果。
(2004/9/18追記)
ThinkPad 240 は 2609-21J です。
はじめまして。
勉強と趣味を兼ねて、自宅にPC-UNIXサーバを作ろうと思いました。試したことをほぼリアルタイムに記録して、後で自分で見るのが第一の目的ですが、もしも誰かの参考になれば幸いなので blog にしてみます。自分以外が読むことを想定して文章を書く訓練も狙いです。公開できないことは書きませんが、興味のある方はご覧ください。