FreeBSDのインストール
まずはOSをインストールします。FreeBSD ハンドブック
www.jp.freebsd.org/www.FreeBSD.org/doc/ja_JP.eucJP/books/handbook/index.html
で詳細に解説されていますので、それに従います。
インストール用のフロッピーの作成などは、Windowsからできます(ハンドブックの2.2.1.1)。ここでは問題は発生しませんでした。
フロッピーから起動してインストールに進むのですが、NIC (COREGA FEtherII PCC-TXD) が認識されませんでしたので、MS-DOS パーティションからのインストールを試みることにしました。ハンドブック 2.2.1.4 にもあるように、c:\freebsd に CD-ROMと内容を置く必要があるので、ISO イメージをダウンロードします。また、サーバにする PC で CD-ROM を読めるようにしておきます。手元の DOS(PC DOS 6.3/J)をインストールしておきます。この DOS からは CD-ROM を読む必要があるのでその設定も行います。松下の KXL-RW21AN-B という USB 接続の CD-R/RW ドライブがあるので、そのドライバ
panasonic.co.jp/pcc/products/drive/cdrrw/kxlrw21an/index.html
と MSCDEX
support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;en-us;123408
を適当なディレクトリに置き、DOS の設定を行います。
config.sys に追加。
device=\usbaspi.sys
device=\usbcd.sys /D:usbcd01
autoexec.bat に追加。
\mscdex.exe /D:usbcd01 /L:X
これで CD-ROM を読む準備が出来ました。
DOS なんて持ってない、という場合には DR-DOS
http://drdos.at.infoseek.co.jp/
でうまくいくかも知れません(未確認)。
あとは FreeBSD の ISO イメージのダウンロードが終わるのを待ちます。
www.jp.freebsd.org/www.FreeBSD.org/doc/ja_JP.eucJP/books/handbook/index.html
で詳細に解説されていますので、それに従います。
インストール用のフロッピーの作成などは、Windowsからできます(ハンドブックの2.2.1.1)。ここでは問題は発生しませんでした。
フロッピーから起動してインストールに進むのですが、NIC (COREGA FEtherII PCC-TXD) が認識されませんでしたので、MS-DOS パーティションからのインストールを試みることにしました。ハンドブック 2.2.1.4 にもあるように、c:\freebsd に CD-ROMと内容を置く必要があるので、ISO イメージをダウンロードします。また、サーバにする PC で CD-ROM を読めるようにしておきます。手元の DOS(PC DOS 6.3/J)をインストールしておきます。この DOS からは CD-ROM を読む必要があるのでその設定も行います。松下の KXL-RW21AN-B という USB 接続の CD-R/RW ドライブがあるので、そのドライバ
panasonic.co.jp/pcc/products/drive/cdrrw/kxlrw21an/index.html
と MSCDEX
support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;en-us;123408
を適当なディレクトリに置き、DOS の設定を行います。
config.sys に追加。
device=\usbaspi.sys
device=\usbcd.sys /D:usbcd01
autoexec.bat に追加。
\mscdex.exe /D:usbcd01 /L:X
これで CD-ROM を読む準備が出来ました。
DOS なんて持ってない、という場合には DR-DOS
http://drdos.at.infoseek.co.jp/
でうまくいくかも知れません(未確認)。
あとは FreeBSD の ISO イメージのダウンロードが終わるのを待ちます。