ところが最近、我が子の教育を巡って攻防戦がやんわりあります。
攻防戦その① 中学受験するか否か
私は長男も次男も中学受験する可能性が高いと思っています。
理由は2人とも医師志望だから。
市内の公立高校は田舎で子どもが少ないせいか、市内のトップ高ですら、倍率とっても低くて。
例えば定員200人に対して出願したのが204人とか。
当日体調不良になるとか、分不相応な挑戦でなければよっぽど受かるという倍率です。
商業系、工業系の高校に至っては、定員割れしていた科もあります。
うちの市内の公立中学から公立高校はそこそこ真面目に勉強してれば進学できてしまいます。
故に、中学生はわりとのんびりしています。
隣の市だと県内トップ高がいくつかありまして。
市外からも(うちの市からも)受験する子がいるので倍率は2倍ぐらいだそう。
私の出身県、出身高校、倍率3倍とか普通でしたけど
そういうわけで、うちの市内ののんびりした空気の公立中学通って医学部レベルの学力をつけるのはなかなか難しい。
で、中学受験して、中高一貫の特待狙う勢いで勉強して、地元の国立医学部の地域枠推薦を狙う。
というのが私の戦略で。
夫はというと。
長男については
「そのうち身の程を知って諦めるからそんなに勉強させなくていいよ」
と言い出す始末。
どんな職業でも当てはまると思うのですが。
まず、「◯◯になろう!」って思わないと絶対なれないよね?
速攻で「無理」って思ってたらなれるものもなれませんよね。
私が長男の医学部狙う戦略について説明してもまともに聞いちゃいない。
いいんです。
そもそも相談しようと思ってないし。
相談という名の方向性の報告なんで。
ただ、念の為
「長男が来年の今の時点で中学受験したい、塾入りたいって言い出したら覚悟してね」
と言っておきました。
夫は「う、うん…」とだけ。
いいんです。
相談ではなく報告なんで
DWEも引き続き私のペースで進めますよ。
攻防戦その② 次男について
先日次男も医師志望だと言い出しまして。
超絶ブラック企業であるところの教員目指されるよりはよっぽど応援する気になるので、もうその気持ちを尊重しようと思いまして。
「次男もお医者さんなるって言ってるよ」
「今の年齢で言ってることは当てにならない」
はい、一刀両断
ええ、いいんです。
だって家庭学習やってる時間帯
夫いないし
うちの自治体の教員の共通認識事項で
3つの見届けってのがありましてね
実態の見届け
学習状況の見届け
定着の見届け
家庭学習に口を出したいなら
まずはこの3つの見届けを実現してから
モノを言って頂きたいものです
そういう訳で、夫。
私、方向性変える気無いんで。
そこんとこ、よろしく