統計大全

統計大全

これから、こころくすぐる確率・割合・期待値の講義を始める。
安打製造機がてきとーにはじき出した確率・割合・期待値だから、間違っても国家予算の配分や会社のマーケティング等には利用するなよ。
あってるとは限らないからな 笑
さあ、心ゆくまで楽しむがよい。

Amebaでブログを始めよう!

第2回目のテーマはこれだ。


センター試験の番号別正解数!!


これは気になるな。うん。


早速集計結果だ!

解答番号 正解数 割合
1 112 18.3%
2 147 24.0%
3 150 24.5%
4 142 23.2%
5 49 8.0%
6 13 2.1%

※ 過去3年分の国語、世界史B、日本史B、地理B、英語(筆記)、英語(リスニング)の正解を集計。

統計大全



うーん。思ったより万遍ない。。。

でも1が若干少ないかな。5、6、はもともと選択肢として登場する数が少ないからな。


とりあえず今回の成果はあまりないな。

まずは受験生は実力でがんばるように!!


以上





記念すべき第1回目は、やはりこれだろう。

宝くじが当たる確率!


年末ジャンボ(2012)で1等が当たる確率は……


0.00001%


1,000万枚(30億円分)買って、やっと1枚当たるレベル。。。


どおりで1枚買った程度じゃいつまでたっても当らないわけだ。。。

夢は遠いぜ。。


☆講義☆


2012年の「第633回年末ジャンボ宝くじ」の結果から計算してみる。


年末ジャンボ宝くじの当選結果

等級 当せん金額 番号
1等 4億円 61組 195280番
1等の前後賞 1億円   1等の前後の番号
1等の組違い賞 10万円   1等の組違い同番号
2等 3000万円 04組 107914番
2等 3000万円 05組 158839番
2等 3000万円 17組 179593番
3等 100万円 各組共通 130749番
4等 10万円 下4ケタ 1600番
5等 3000円 下2ケタ 07番
6等 300円 下1ケタ 0


1等の当たる確率は…っと

??!

なんだ、よくわからんじゃないか!!いったいどーゆうことだ?

というわけで、調査員Hに調査を依頼。

調査員Hの報告によると以下のような事実が判明した。


◎宝くじはユニット制をとっている

宝くじは100000から199999番迄の10万枚を1組として、01組~100組までを1ユニットとして販売している。

ということは…

1ユニット=100,000枚×100組=10,000,000枚

ということになる。


◎計算

1等は61組195280番。要は、上記1ユニットに1枚しかないということだ。

なので1枚買って1等が当たる確率は

1/10,000,000=0.00001%

ということになる。わかったかな?


ちなみに、3枚買って1等プラス前後賞の6億円が当たる確率も同じ0.00001%だ。

各自計算してみるように!次回までの宿題だぞ。


では、しーゆーあげいん!!