記念すべき第1回目は、やはりこれだろう。
宝くじが当たる確率!
年末ジャンボ(2012)で1等が当たる確率は……
0.00001%
1,000万枚(30億円分)買って、やっと1枚当たるレベル。。。
どおりで1枚買った程度じゃいつまでたっても当らないわけだ。。。
夢は遠いぜ。。
☆講義☆
2012年の「第633回年末ジャンボ宝くじ」の結果から計算してみる。
年末ジャンボ宝くじの当選結果
| 等級 |
当せん金額 |
組 |
番号 |
| 1等 |
4億円 |
61組 |
195280番 |
| 1等の前後賞 |
1億円 |
|
1等の前後の番号 |
| 1等の組違い賞 |
10万円 |
|
1等の組違い同番号 |
| 2等 |
3000万円 |
04組 |
107914番 |
| 2等 |
3000万円 |
05組 |
158839番 |
| 2等 |
3000万円 |
17組 |
179593番 |
| 3等 |
100万円 |
各組共通 |
130749番 |
| 4等 |
10万円 |
下4ケタ |
1600番 |
| 5等 |
3000円 |
下2ケタ |
07番 |
| 6等 |
300円 |
下1ケタ |
0 |
1等の当たる確率は…っと
??!
なんだ、よくわからんじゃないか!!いったいどーゆうことだ?
というわけで、調査員Hに調査を依頼。
調査員Hの報告によると以下のような事実が判明した。
◎宝くじはユニット制をとっている
宝くじは100000から199999番迄の10万枚を1組として、01組~100組までを1ユニットとして販売している。
ということは…
1ユニット=100,000枚×100組=10,000,000枚
ということになる。
◎計算
1等は61組195280番。要は、上記1ユニットに1枚しかないということだ。
なので1枚買って1等が当たる確率は
1/10,000,000=0.00001%
ということになる。わかったかな?
ちなみに、3枚買って1等プラス前後賞の6億円が当たる確率も同じ0.00001%だ。
各自計算してみるように!次回までの宿題だぞ。
では、しーゆーあげいん!!